おくりびとを見てきました。映画ばっかり。
海外の映画祭で賞をとったからなのか、大きめのシアタがいっぱいです。混んでる。
期待してたのは某さんが「イチオシ」と言ってたのと久々に邦画が見たかったからなのですが。結論から言うと、
これは良かったなあ、と。
非常に日本人的で、日本人の心に訴える映画でした。
この下ネタバレ。要注意!!!
主人公はチェロ奏者の夢を断たれた男。田舎に戻って再就職するも、ついた仕事が納棺師。妻にすら仕事を打ち明けられずにいたが…。
という話ですが。納棺師という仕事があること自体知りませんでした。その名の通り御遺体を納棺するお仕事らしい。映画で描かれているのは古式納棺の儀、というものらしいのですが、もちろん初めて見ました。御遺体を清めて着付けをしてお化粧をして納棺する。主人公が社長の行う納棺の儀をみていて「冷静で静謐。そして優しい」と感動するのですが、まさに。感動しますね、これは。見せ場になっているところが凄い。
遺体を触る、という仕事のため人に嫌な顔をされたり、妻にすら仕事辞めろと言われたりしながら主人公は色々なお別れを見ていくのですが、全編に漂うのが日本人の死生観。様々なお別れや、納棺の儀や。全てに流れる日本人の死生観にこそ胸を打たれた感じで。いや…これ凄いよ。
あと、主人公の本木さんと社長役の山崎さんがえらいこと上手くて、笑うとこは笑わせてくれて、泣かせるとこは泣かせてくれて良い感じでした。凄い。絶賛。
あと妻役の広末さんが……超…かわ…。ドラマ「ヤスコとケンジ」でもひ…っじょうにかわいらしかったのですが、今回のも超かわいかったです。この人元々かわいらしいけど最近目を見張るほどかわいい…。惚れそう…。つか本木さんとすげお似合いな夫婦な感じで良かったですよ(>▽<)かわ~かわ~。
そんなわけで、これは良い映画です。
個人的には今期NO1。やはりこう、心に響くものがいい。共感できる、納得できるというのはやはり必要ですよ。ええ。
ウォンテッドはやはりどうも納得出来ないんだよね、あの設定…。説得力ないというか、説得する気…あんまねーだろみたいな。説得力ないのに「暗殺」みたいな設定だから痛いんだな。曲がりなりにも「人を殺す」んだからそれなりの設定、しかもかなりガチガチな設定がいるんですよ、私的には。それをあの「運命的」な感じで流した上に説得する気ないから「…?」な感じになるんだよな。アクションは凄かったし映像凄かったんで、色々もったいない感じ。フォックスの過去話とフォックスのラストでかなり救われてるけどな~。
と、今振り返る夏映画。
ハンコックは前半部分は良いし、好きなんだけど後半でやり過ぎてぶち壊されてた感。デトロイト~は、今思うとあれはちょっとあれなんじゃね?良くできてたんじゃね?CMで煽りすぎただけで。爆笑さえ期待しなければ「にや」っと出来るし楽しいんだよ。クラウザーさん好きになったしな(>▽<)あれでちょっとギャグシーンでの間がもちっとハマれば爆笑してたような気もする。
それにしても、今回レディースディで混んでた上に、映画の内容的に割りと客の年齢層が上だったのですが、隣に座ってたおばちゃんの香水が凄くて…泣けました…。クサイとかいうレベルじゃない。シミル……(T△T)…。お願いだから香水は適量で。すれ違って仄かに香る、くらいが適量だと思うんですけど。どうですか…(涙目)…おばちゃん…(T△T)…。悪いけどトイレの芳香剤のほうがマシだと思いマスタ…。オレンジの香り…とかさ…(遠い目)…。
にしてもあれね、映画の予告編て流す映画の年齢層によってわけてるのね。今回邦画ばっかり、しかも年齢層上向けの予告編ばっかだったよΣ( ̄□ ̄;)…。あんま…リサーチにならんかっ…た…(>△<)もう一回メタルマクベスの予告編見たかったのに(>△<)!!ああ、でもロビーに告知ボードとか出てた(>▽<)ああん、早く見たいよ~(>▽<)!!来週末だよ!!どうしよう、いつ行こう。前売り買ってるからいつ行っても値段同じだしいつでもいいんだ。だったら初日に行きたいんだが、どうなることやら。
つか映画まみれ…。自重しようとは思ってますが…。手軽に現実世界脱出出来るのでやめられません…。
今まで観た映画で一番好きなのはやはりラストサムライです。話は元より題材も何もかもどんぴしゃだったので、未だに自分ランキングはこれが1位です。これを抜いてくれる作品を待ち焦がれて、映画館に通っていますよ、実は。魂を揺さぶってくれる映画が観たい。
そいえば舞台が久々に来ます!!キャラメル!!行きたい!!四季のジーザス~は取れなかったのでこっちに賭けます。おおおおお…上川さん…。
海外の映画祭で賞をとったからなのか、大きめのシアタがいっぱいです。混んでる。
期待してたのは某さんが「イチオシ」と言ってたのと久々に邦画が見たかったからなのですが。結論から言うと、
これは良かったなあ、と。
非常に日本人的で、日本人の心に訴える映画でした。
この下ネタバレ。要注意!!!
主人公はチェロ奏者の夢を断たれた男。田舎に戻って再就職するも、ついた仕事が納棺師。妻にすら仕事を打ち明けられずにいたが…。
という話ですが。納棺師という仕事があること自体知りませんでした。その名の通り御遺体を納棺するお仕事らしい。映画で描かれているのは古式納棺の儀、というものらしいのですが、もちろん初めて見ました。御遺体を清めて着付けをしてお化粧をして納棺する。主人公が社長の行う納棺の儀をみていて「冷静で静謐。そして優しい」と感動するのですが、まさに。感動しますね、これは。見せ場になっているところが凄い。
遺体を触る、という仕事のため人に嫌な顔をされたり、妻にすら仕事辞めろと言われたりしながら主人公は色々なお別れを見ていくのですが、全編に漂うのが日本人の死生観。様々なお別れや、納棺の儀や。全てに流れる日本人の死生観にこそ胸を打たれた感じで。いや…これ凄いよ。
あと、主人公の本木さんと社長役の山崎さんがえらいこと上手くて、笑うとこは笑わせてくれて、泣かせるとこは泣かせてくれて良い感じでした。凄い。絶賛。
あと妻役の広末さんが……超…かわ…。ドラマ「ヤスコとケンジ」でもひ…っじょうにかわいらしかったのですが、今回のも超かわいかったです。この人元々かわいらしいけど最近目を見張るほどかわいい…。惚れそう…。つか本木さんとすげお似合いな夫婦な感じで良かったですよ(>▽<)かわ~かわ~。
そんなわけで、これは良い映画です。
個人的には今期NO1。やはりこう、心に響くものがいい。共感できる、納得できるというのはやはり必要ですよ。ええ。
ウォンテッドはやはりどうも納得出来ないんだよね、あの設定…。説得力ないというか、説得する気…あんまねーだろみたいな。説得力ないのに「暗殺」みたいな設定だから痛いんだな。曲がりなりにも「人を殺す」んだからそれなりの設定、しかもかなりガチガチな設定がいるんですよ、私的には。それをあの「運命的」な感じで流した上に説得する気ないから「…?」な感じになるんだよな。アクションは凄かったし映像凄かったんで、色々もったいない感じ。フォックスの過去話とフォックスのラストでかなり救われてるけどな~。
と、今振り返る夏映画。
ハンコックは前半部分は良いし、好きなんだけど後半でやり過ぎてぶち壊されてた感。デトロイト~は、今思うとあれはちょっとあれなんじゃね?良くできてたんじゃね?CMで煽りすぎただけで。爆笑さえ期待しなければ「にや」っと出来るし楽しいんだよ。クラウザーさん好きになったしな(>▽<)あれでちょっとギャグシーンでの間がもちっとハマれば爆笑してたような気もする。
それにしても、今回レディースディで混んでた上に、映画の内容的に割りと客の年齢層が上だったのですが、隣に座ってたおばちゃんの香水が凄くて…泣けました…。クサイとかいうレベルじゃない。シミル……(T△T)…。お願いだから香水は適量で。すれ違って仄かに香る、くらいが適量だと思うんですけど。どうですか…(涙目)…おばちゃん…(T△T)…。悪いけどトイレの芳香剤のほうがマシだと思いマスタ…。オレンジの香り…とかさ…(遠い目)…。
にしてもあれね、映画の予告編て流す映画の年齢層によってわけてるのね。今回邦画ばっかり、しかも年齢層上向けの予告編ばっかだったよΣ( ̄□ ̄;)…。あんま…リサーチにならんかっ…た…(>△<)もう一回メタルマクベスの予告編見たかったのに(>△<)!!ああ、でもロビーに告知ボードとか出てた(>▽<)ああん、早く見たいよ~(>▽<)!!来週末だよ!!どうしよう、いつ行こう。前売り買ってるからいつ行っても値段同じだしいつでもいいんだ。だったら初日に行きたいんだが、どうなることやら。
つか映画まみれ…。自重しようとは思ってますが…。手軽に現実世界脱出出来るのでやめられません…。
今まで観た映画で一番好きなのはやはりラストサムライです。話は元より題材も何もかもどんぴしゃだったので、未だに自分ランキングはこれが1位です。これを抜いてくれる作品を待ち焦がれて、映画館に通っていますよ、実は。魂を揺さぶってくれる映画が観たい。
そいえば舞台が久々に来ます!!キャラメル!!行きたい!!四季のジーザス~は取れなかったのでこっちに賭けます。おおおおお…上川さん…。