というか生き抜く為にストレス解消。
DSリズム天国Gゲットレに行ったついでに映画も観てきた。もうなんというか「映画観たい」というのが押さえられず、結局「ハプニング」を観てしまった。あんま評判良くないのわかってたのですがね(>▽<)「レディースデイで1000円だしハズレでもあまり痛くない」というもっともらしい理由をつけてみた。いいんだ、映画観ることが目的だから。
そんなわけで「ハプニング」感想、ネタバレ要注意!!!!
期待度はは割りと高かったけど始まってみたら評価が下がる…という最近の某監督のいつもの感じだったのですが。「がっかりだ」という感想を聞いてから行ったのが良かったのか期待してなかったのが良かったのか、「そこまでひどくはないだろう」と思えました(あ)。
ラストに向けての盛り上げ方とかは割りと上手くいってたんじゃないのかな。「これから一体どうなるの(>△<)」と思わせてくれたし。ただ、確かにそのオチはどうなのとは思ったけど。今そのネタなのは納得だけど、「これもか…」とさすがに思いました。なくはない。それでまとめるのはありだと思うんだけど、ヒネリがない。結局のところ何が原因なのかはっきりと明言しているわけではないので、実際のところはどうなのか、はわからないのですが、ラストのあれを見る限り学者の見解があたってるんだろうな…という感じ。なので、そこはまったくヒネリがない。「いや、そうじゃなくてホントはこうじゃないの?」みたいに考えさせてくれるわけでもない。ある意味「無難な理由づけ」感はあります。「これが原因ならどうだ。納得するしかないだろ」みたいな。この「原因」については、考えさせられるというよりひたすら怖かったです…。外歩けねえ…。なくはないよ、ネタ的に。これ上手い事料理すればもう少し面白かったのかもしれないと思うくらいには、ネタ自体にうま味はあったはず。材料一緒でも料理の仕方でどうとでもなるわけで…。
オチというかあの盛り上がり方からの落とし方が「?…それ?」みたいな感じではあったけど考えたらそれしかないかな、とも思う。ラストのあれもありだとは思う。広げる意味で。
パニック映画だけどヒューマンドラマが僅かに滲んでいるのですが、だったらもう少し妻と主人公、妻とジェスの描き出しをやってみたらまた違ったのかも。主人公とジェスは良かったと思うのになあ。中間地点で抱きあって泣くジェスと主人公はとても良かった感。
「売り」の衝撃映像群はなんというか見てられない。映像が過激というより起こっていること自体が怖くて見てられない感。画面から目を逸らした映画は初めてです…。
「で、結局何だったの?」という感想はないです。私の中では。あれでちゃんと成立してるんだと思う。というか監督はそうしたかったんだろうなあ。それが良かったのか悪かったのかは別として…。こういうのがダメな人は絶対ダメだと思う。私的にはぎりぎりOKかな。
全体的に全てひっくるめて考えると及第点じゃないかなあ。主人公役のマーク・ウォールバーグはとても良かったし。
が。ですよ。これはあれですよ、気分的にどっこにも救いがない。映画見て精神的に追いつめられたの初めてだΣ( ̄□ ̄;)後味悪い感じだなあ…。もしこれがハッピーエンドだとしても後味は悪いよ。まあ、ハッピーエンドではないんだけども。精神的に落ちてる時に絶対見ちゃダメ…。割りと更に落ちた…です…(T△T)
面白かったかと聞かれたら「面白くなかったわけじゃない」。けど、また見たいかと聞かれたら「出来ればもう見たくない」と答える感…。
「ミスト」のDVDは欲しいけどこれのDVDとかはいらない…。
そんなわけで面白かったというか、当初の目的である「映画見てる間は他の事何も考えなくて良い」というのは達成。あと今後の映画の情報収集な(>▽<)
今後見たい映画。
「ハムナプトラ3」「ハンコック」「ウォンテッド」大分後だけど「ハリポタ」。
ハムナプトラ3は前作も面白かったしキャストも好きだしあのスピード感とか世界観とかたまらないので文句なく。ハンコックは「このネタ…」と思わなくもないのですが主演がウィル・スミスなら面白くなりそう、という期待。ウォンテッドは前評判世良すぎなのが気になるけど予告編が大仰過ぎなくて、でも面白そうだったしアンジェリーナ・ジョリーだし。ポタは最後まで見たいし普通に面白い上ハズレないから。
何にしてもとりあえずハムナプトラ~。娯楽大作冒険活劇は素直に楽しいよ。夏コミ後はこれが楽しみ♪
DSリズム天国Gゲットレに行ったついでに映画も観てきた。もうなんというか「映画観たい」というのが押さえられず、結局「ハプニング」を観てしまった。あんま評判良くないのわかってたのですがね(>▽<)「レディースデイで1000円だしハズレでもあまり痛くない」というもっともらしい理由をつけてみた。いいんだ、映画観ることが目的だから。
そんなわけで「ハプニング」感想、ネタバレ要注意!!!!
期待度はは割りと高かったけど始まってみたら評価が下がる…という最近の某監督のいつもの感じだったのですが。「がっかりだ」という感想を聞いてから行ったのが良かったのか期待してなかったのが良かったのか、「そこまでひどくはないだろう」と思えました(あ)。
ラストに向けての盛り上げ方とかは割りと上手くいってたんじゃないのかな。「これから一体どうなるの(>△<)」と思わせてくれたし。ただ、確かにそのオチはどうなのとは思ったけど。今そのネタなのは納得だけど、「これもか…」とさすがに思いました。なくはない。それでまとめるのはありだと思うんだけど、ヒネリがない。結局のところ何が原因なのかはっきりと明言しているわけではないので、実際のところはどうなのか、はわからないのですが、ラストのあれを見る限り学者の見解があたってるんだろうな…という感じ。なので、そこはまったくヒネリがない。「いや、そうじゃなくてホントはこうじゃないの?」みたいに考えさせてくれるわけでもない。ある意味「無難な理由づけ」感はあります。「これが原因ならどうだ。納得するしかないだろ」みたいな。この「原因」については、考えさせられるというよりひたすら怖かったです…。外歩けねえ…。なくはないよ、ネタ的に。これ上手い事料理すればもう少し面白かったのかもしれないと思うくらいには、ネタ自体にうま味はあったはず。材料一緒でも料理の仕方でどうとでもなるわけで…。
オチというかあの盛り上がり方からの落とし方が「?…それ?」みたいな感じではあったけど考えたらそれしかないかな、とも思う。ラストのあれもありだとは思う。広げる意味で。
パニック映画だけどヒューマンドラマが僅かに滲んでいるのですが、だったらもう少し妻と主人公、妻とジェスの描き出しをやってみたらまた違ったのかも。主人公とジェスは良かったと思うのになあ。中間地点で抱きあって泣くジェスと主人公はとても良かった感。
「売り」の衝撃映像群はなんというか見てられない。映像が過激というより起こっていること自体が怖くて見てられない感。画面から目を逸らした映画は初めてです…。
「で、結局何だったの?」という感想はないです。私の中では。あれでちゃんと成立してるんだと思う。というか監督はそうしたかったんだろうなあ。それが良かったのか悪かったのかは別として…。こういうのがダメな人は絶対ダメだと思う。私的にはぎりぎりOKかな。
全体的に全てひっくるめて考えると及第点じゃないかなあ。主人公役のマーク・ウォールバーグはとても良かったし。
が。ですよ。これはあれですよ、気分的にどっこにも救いがない。映画見て精神的に追いつめられたの初めてだΣ( ̄□ ̄;)後味悪い感じだなあ…。もしこれがハッピーエンドだとしても後味は悪いよ。まあ、ハッピーエンドではないんだけども。精神的に落ちてる時に絶対見ちゃダメ…。割りと更に落ちた…です…(T△T)
面白かったかと聞かれたら「面白くなかったわけじゃない」。けど、また見たいかと聞かれたら「出来ればもう見たくない」と答える感…。
「ミスト」のDVDは欲しいけどこれのDVDとかはいらない…。
そんなわけで面白かったというか、当初の目的である「映画見てる間は他の事何も考えなくて良い」というのは達成。あと今後の映画の情報収集な(>▽<)
今後見たい映画。
「ハムナプトラ3」「ハンコック」「ウォンテッド」大分後だけど「ハリポタ」。
ハムナプトラ3は前作も面白かったしキャストも好きだしあのスピード感とか世界観とかたまらないので文句なく。ハンコックは「このネタ…」と思わなくもないのですが主演がウィル・スミスなら面白くなりそう、という期待。ウォンテッドは前評判世良すぎなのが気になるけど予告編が大仰過ぎなくて、でも面白そうだったしアンジェリーナ・ジョリーだし。ポタは最後まで見たいし普通に面白い上ハズレないから。
何にしてもとりあえずハムナプトラ~。娯楽大作冒険活劇は素直に楽しいよ。夏コミ後はこれが楽しみ♪