昨日実家から帰ってきたわけですが。
週刊本誌と四角の発売日だったことに帰ってきてまったりしてから気づき。「ぎゃーーー(>△<)!!本誌はともかく四角!!屍鬼!!!!」と慌ててコンビニまで走り…。本誌と四角無事にゲット。今回の表紙はテガミバチだった(>▽<)
本誌は前の号まだ読んでなかった(修羅で…)ので放置し、四角。屍鬼です。「うおおおおおお……(>△<)…」と唸りながら読み進めましたが。

この下ネタバレ。原作未読の方は下行っちゃダメよー。


展開早い。まあ、恵のとこまで行ってるしな。ていうか、そうか。夏野編か。そうくるか。なるほど。
しかし相変わらずフジリュ絵綺麗…。そんでこうトーンワークが割りとあっさりめで黒多いのがすげー良い。フジリュわりとトーン多いから屍鬼はどうかなと思ったけど。さすがプロだ。かっこええなあ。
ええと話の流れはどうこう言わない。以前から言ってるように「媒体変われば別物」という認識なので、漫画としての展開で破綻なく進んでくれれば良いと思うので。小説には小説の漫画には漫画の映画には映画の、舞台には舞台の演出というものがあると思うし。今回も上手い具合にまとめたなあ、という感じでした。早いっちゃ早い気がするけど、なちゅの焦燥感とか上手く出てた気がするのでそこはさすがかなあと。そんでりっちゃんかわいい。たろが柴じゃなかったけどもΣ( ̄□ ̄;)
そして微妙にこじれていく若先生と若御院の構図。いいすね、これ。かっこいいな。
そんであれだ。ラストが。う…っまい…。こう、じりじりする感じで。面白くなってきた(>▽<)
………っていうのは良いんだけど。…あの、センセー(挙手)!!この展開だとメグが襲っちゃったりするんじゃないのか…?と思うんですけどどうなのですかーー。かーーーーー……。つか、そもそも襲う人がまったく出てきてませんよどうなのよΣ( ̄□ ̄;)と、徹ちゃん…?たもっちゃんも葵ちゃんも出てないし…。何?武藤さんとこはお子さんナシな設定か?徹ちゃんなしだとえっらい展開になると思うのですけど…。襲撃ナシ、寺もナシ、りっちゃんとの会話ナシ、ラストナシ?ええええ…?いや、フジリュの展開ならこの後突然出てくることもあるかも、と期待しておく。大体メグが襲っちゃったら正雄とのあれこれも全部なくなるしなあ…。うわ、今更だけどすっげ重要キャラ。徹ちゃん(あ)…。ああ、でも送迎も氷もなくなってるんだよねそういえば…(遠い目)…。氷…。
そんでなちゅが。着る筈のなさそうなTシャツ着ててそれはそれでびっくりどっきり。
あと、なちゅが若御院とちゃんと話す機会があったらどう転んだのかな、とちょっと思った。

何はともあれ。頑張れフジリュ。P数多いし大変そうだ。外野はやかましいしな(苦笑)。でもこの序盤乗り切ったらあとはジェットコースターなので楽しみ。あとは徹ちゃんの行方だけ(あ)