というか今ごろ新刊表紙を選びに行ってきました。昨日。
漠然としたイメージしかなかったので紙売り場で自分を追い込むこと30分…。更に煮詰まって…揚げ句あまりにシンプルな感じになりそうです…。まあいい。イメージ的にはそんなだし。しかし早々にオフセ諦めてるあたりが…。いやもう表紙すら無理でした…。やっぱダメだ。何してても上の空…。

それにしてもです。ついでにトーンも買いに上の階に行った(ローカル/笑)のですが。ここでもイメージに苦しみながらトーン売り場でたらたら選んでいたら、後から親子連れがきました。両親と小学生くらいの男の子と女の子の四人連れ。そしてどうもトーンを選んでいる。…親子で。

男の子「お父さんお父さん、これ、これと似たようなの探して~。スピード感あるやつっ」
母「ちょっと、ちゃんと自分で探しなさい」
女の子「これ買って~、これ」
父「それよりこれ、なんか原稿用紙ちゃんと売ってるぞ」
母「ホントだ。ここにあるじゃないの。…あれ、これ紙とかペンとかセットのもあるし。…ちょっと、バラで買うよりこっちのほうが良いんじゃないの?」
父「…最初はこれで良いんじゃないのか?」
男の子「それより早くトーン選ぼうって。あ、これなんかイメージにあう!」

すげえ(>▽<)ある意味すげえ。描きたくてたまらないらしい子供たちも微笑ましかったけど、それよりも肯定的な両親に感動してみた。うーんそうか。夢とかなんとかどうこうよりも「やりたいことやれ。応援するぜ」な感じにえらく感動しました。普通さ、そんなことしてもどうなのよとか言うよね。マンガ描きたいとか言ったらさ。子供がまだ小さいからなのかもしんないけども。これはこの両親凄いなと思った。それともある意味ヲタの壁が薄く低くなってんのか。いやでもあれはなんか本気ぽかったしなあ(>▽<)
それにしても男の子の描きたいのはバトルモノらしかった(>▽<)頑張れ。

紙とトーン選んだだけで疲れて逃げるように帰宅。週末は人が多くて疲れるなあ…。

とりあえず頑張る。出来る限りやってみる。私にはこれしか出来ないと思うから。
しかし屍鬼はあまりに思い入れ強くなりすぎてまた泣きそうな気がしてきた…。ホントにマンガ版のツッコミ冊子になったら…やばいよな、うん…。辰巳の犬耳にツッコミは入れたいよな~(苦笑)