朝っぱらからゲキシネ第5弾の「朧の森~」を見に行ってきました。にしても、今回から上映が映画方式になって一日3回。便利で良いのですが、やはりこう、舞台見てる感じに混んでるほうが熱くていいなあ…とちょっと思う。そんなわけで200人強のとこに20人くらいでした。
今回なんというか、重いというか痛いというか、なストーリーだったのでどうなるかと思ったけど。染さまはともかくアラタさんとか、何よりアベサダさんが。ひ…っじょ~に面白かったです。秋山さん相変わらずびっじんだし。
ここからネタバレですのでお気を付けて。
ああ、もう今回はアベサダさんに尽きる。前半は面白いし後半はかっこいいし泣けるし。主人公が悪役で嘘を駆使して人を騙しまくって天下を狙う…みたいな感じなので、アベサダさん演じる弟分、頭悪くて気の良いキンタがかわいくて仕方なかった。演出もストーリーも展開も凄くて「おおおお」と思ったのですが。いかんせんこの主人公に感情移入もできなければ同情もできなかったので、観てるほうとしての立ち位置が微妙。「奔放で豪快」とかいうのとほんと違くて。まんま「極悪人」なんだもん…。騙して殺して乗り換えて…みたいな。ただ憎めないんだけど。悲しいだけで。これでもちっと主人公ライの過去とか描いてくれたらも少し違ったと思うんだけども。
そんなわけでキンタの存在は救いでした。今回はあれね。脇キャラが皆良かったですね。ツナもキンタもマダレもシュテンも。皆かっこよかった…。マダレいいなあ…。かっこいいなあ…。
あと演出とかはホントさすがって感じ。舞台に滝!!Σ( ̄□ ̄;)雨までは別ので観たことあるけど(それも舞台の前で舞台上じゃなかった)、舞台の奥に滝!! しかも水流れててその中にぶっ倒れる、とか凄いからΣ( ̄□ ̄;)
あとはもう、朧の森が凄かったな~。途中の死者と森のあたりが凄くてびびった。こういうとこはホントさすがって感じ。話もしっかりしてるし。総じてハイレベルです。あとは好みの問題かも。おんなじに痛い話でも「SHIROH」の方が私は好みだなあ。ただ、「朧の森~」は何回か観ると評価変わりそうな気はする。良いほうに。
今回なんというか、重いというか痛いというか、なストーリーだったのでどうなるかと思ったけど。染さまはともかくアラタさんとか、何よりアベサダさんが。ひ…っじょ~に面白かったです。秋山さん相変わらずびっじんだし。
ここからネタバレですのでお気を付けて。
ああ、もう今回はアベサダさんに尽きる。前半は面白いし後半はかっこいいし泣けるし。主人公が悪役で嘘を駆使して人を騙しまくって天下を狙う…みたいな感じなので、アベサダさん演じる弟分、頭悪くて気の良いキンタがかわいくて仕方なかった。演出もストーリーも展開も凄くて「おおおお」と思ったのですが。いかんせんこの主人公に感情移入もできなければ同情もできなかったので、観てるほうとしての立ち位置が微妙。「奔放で豪快」とかいうのとほんと違くて。まんま「極悪人」なんだもん…。騙して殺して乗り換えて…みたいな。ただ憎めないんだけど。悲しいだけで。これでもちっと主人公ライの過去とか描いてくれたらも少し違ったと思うんだけども。
そんなわけでキンタの存在は救いでした。今回はあれね。脇キャラが皆良かったですね。ツナもキンタもマダレもシュテンも。皆かっこよかった…。マダレいいなあ…。かっこいいなあ…。
あと演出とかはホントさすがって感じ。舞台に滝!!Σ( ̄□ ̄;)雨までは別ので観たことあるけど(それも舞台の前で舞台上じゃなかった)、舞台の奥に滝!! しかも水流れててその中にぶっ倒れる、とか凄いからΣ( ̄□ ̄;)
あとはもう、朧の森が凄かったな~。途中の死者と森のあたりが凄くてびびった。こういうとこはホントさすがって感じ。話もしっかりしてるし。総じてハイレベルです。あとは好みの問題かも。おんなじに痛い話でも「SHIROH」の方が私は好みだなあ。ただ、「朧の森~」は何回か観ると評価変わりそうな気はする。良いほうに。