海 または ペンギン

バイオリンって、あんなに小さくて軽いのに、とても大きな音がでるもんなんですね。
案の定、バイオリンミュートを買いました。
バイオリンを手に入れてから 多忙の合間にA夫は毎日数分間弾いています。
簡単な曲を手探りで弾いてますが、弓でギーギーこすったような歯が浮くような音でもなく、楽しそうです。
たまに仕事場に持ち込んであると
仕事でお世話になっているオッサンたちが、エッ!何コレ? 触ってイイ? と必ず弾きたがります。
得意気にバイオリンを構える姿を写真に撮ってあげてます。
そりゃ、一部の人を除いては、バイオリンを触ることなど、生涯に一度あるかないかですから
ヤッパリ手にして、弾いてみたいじゃん。
得意気にバイオリンを構えている写真を自慢したいじゃん。
A夫が決めたとりあえずの目標曲は、映画 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 でラストシーンに
カンヌの海辺で流れていた曲。
Charles Trénet's 'La Mer' from "Mr. Bean's Holiday"
シャルル・トレネ La Mer (海) 、英語では Beyond The Sea かな?
ちなみに私はあのラストシーンがスキです。
または
Penguin Cafe Orchestra の Preludes Airs & Yodels
らしいです。写真のCDには収録されてないけどね。
ちなみに私 Penguin Cafe Orchestra のジャケットもなんとなくスキです。
私も弾けるようになりたいので
初心者のための Violin 入門書を買いました。
今日は祝日と思い込んで、早めに帰ってきてしまったので、コッソリ弾いています。
楽器は美しく、ムズカシク、楽しいです。
たんぽぽ


タンポポやペンペン草やイヌノフグリの花がいっぱいでキレイだな。
春だな。
ナリユキ猫がコソコソうろついていた場所だな。
タンポポ一本供えてやろう。
道を通るたびに、ヒョコヒョコ迎えにきてくれそうな気が今でもします。
いなくなって、だいぶ経ちますが
本当にここまで尾を引くとは思わなかった。
『 ノラや 』 の作者、内田百間氏の気持ちが最近少しわかるようになった。
何人かの知人が動物をなくした時に、電話してきた気持ちがヤットわかった。
散歩中の見知らぬ犬が、尻尾フリフリして飛びついてくると
「ヨシヨシ、ゲンキでいるんだヨ。」
と、思わずいつもより長い時間ナデナデしてしまう。
トイレのネコ砂いっぺんに捨てるわけにもいかず、少しずつ処分しています。
「ウンコさえも愛おしい。」
と、A夫がおみごとな名言をのこしてくれた。
サンプル取りに来たグロちゃん社長が
「ゴメンネ。ナリちゃん気がつかなくって。」
と、いきなり手を合わせてくれた。
一旦は、ムリ・デキナイと断った仕事も
M社長の気遣いで、かえってサンプルの依頼が多くなり
アリガタク、ガンバッテやろうと思う。
そうだ、姑ババコちゃんにネコの抱き枕を買ってあげよう!
タンポポの花言葉は、『神のお告げ』 『別離』 だとさ。
おかたづけ
定番サンプルも終わったので
コンピューターのデスクトップ上にあった絵型や写真をフォルダーにしまいこんだり
参考商品やイロイロとボツになったパーツをかたづけていました。
かたづけをして、あまりモノを机の上で分類していると
オッ! この組み合わせイイな
なんてことを思うことが意外とあります。
そんな時は、いつか役にたつかと思い、携帯でバカスカ写真を撮っています。
私は、未だにガラパゴス携帯を使っていますので
この時の携帯電話のように適当に貼っておいたりしてます。
なんとなく、フニャフニャした丸と輪っかの組み合わせがキレイにみえたもんで
ガラパゴス携帯に張りました。
とても、及びもしませんが
私も母も好きな 熊谷守一氏の油絵を思い出しました。
熊谷守一氏の日常にいる動物たちや、日常の風景や、日常の花・日常の食べ物などの
絵の色合いと、構図と確実なデッサン力と線が大好きです。
『へたも絵のうち』 という守一氏の自伝も好きです。

ひさびさに早く帰ってきたので、テレビを見ていたら
オバマさんがお鮨屋さんに入っていく映像が流れていました。
つい、気になってどこのお鮨屋さんなんだろう? なんてことを調べてしまう。
そうか、アメリカのドキュメンタリー映画にもなっているお鮨やさんなのか?
Jiro Dreams of Sushi
80歳すぎてもキレイな手。江戸前寿司のウマサを堪能させてあげてください。
寒い
ここ数日肌寒い日が続いている東京地方。
うす曇りの日の花はキレイだと思う。菜の花がキレイだな。
ちょっと見、 L'OCCITANE の紙袋のようだ。
今は韓国製と中国製が大半を占める製品の中
やっと、定番になるかならないかのサンプルを提出してきました。

私個人は、韓国や中国という国に対するイメージは、あまり好意的ではありません。
でも、韓国製品や中国製品自体は、良く考えられて、良く出来ているなー
と思うことも多いです。
そして、知っている韓国の人にもスキな人もいるし、苦手な人もいます。
それは、日本人でも同じで、やっぱり苦手な人もいるのが当然な気がします。
なぜ
あの旅客船が傾いていた16日とそれ以降も
日本からの救助活動の支援をことわらなくてはならなかったのか。
プライドってそんなもんじゃないはずだと思い
とても、痛ましく、やるせない気持ちになります。
暗い海は寒いだろうな・・・

