たんぽぽ


タンポポやペンペン草やイヌノフグリの花がいっぱいでキレイだな。
春だな。
ナリユキ猫がコソコソうろついていた場所だな。
タンポポ一本供えてやろう。
道を通るたびに、ヒョコヒョコ迎えにきてくれそうな気が今でもします。
いなくなって、だいぶ経ちますが
本当にここまで尾を引くとは思わなかった。
『 ノラや 』 の作者、内田百間氏の気持ちが最近少しわかるようになった。
何人かの知人が動物をなくした時に、電話してきた気持ちがヤットわかった。
散歩中の見知らぬ犬が、尻尾フリフリして飛びついてくると
「ヨシヨシ、ゲンキでいるんだヨ。」
と、思わずいつもより長い時間ナデナデしてしまう。
トイレのネコ砂いっぺんに捨てるわけにもいかず、少しずつ処分しています。
「ウンコさえも愛おしい。」
と、A夫がおみごとな名言をのこしてくれた。
サンプル取りに来たグロちゃん社長が
「ゴメンネ。ナリちゃん気がつかなくって。」
と、いきなり手を合わせてくれた。
一旦は、ムリ・デキナイと断った仕事も
M社長の気遣いで、かえってサンプルの依頼が多くなり
アリガタク、ガンバッテやろうと思う。
そうだ、姑ババコちゃんにネコの抱き枕を買ってあげよう!
タンポポの花言葉は、『神のお告げ』 『別離』 だとさ。