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バカガキの音



アタマの痛さも不思議なくらいになくなった。

原因はわからないので、人に訊かれた時には
頭部のCTにはこんなのが写っていたと言うことにしています。
知っている人は、納得してくれます。


頭部のCTはこんなかんじ

バカ息子の音


甥が5台目のモーターサイクルに乗り換えました。
早速、マフラーを変えています。
本人いわく
「いわゆる、バカムスコの音がする。」
ってことなので、音を聞かせてもらいました。
本当にバカムスコの音でした。

そんなバカガキにたらしこまれ
姑ババコは車を買ってやると言い
近所の車庫代は格安にしてもらっているらしい。

「キミ、最近大人をたらしこんでるらしいネ。私もたらしこんでみろヨ!」
と言ったら、ヒデボーはオレの裏面を知ってるからムリだと言われた。

私など、あいつがガキの頃にまとわりつかれ
携帯電話は川に流すし、コンクリートにアタマを打ち付けCTを撮るのは2回目です。
今回の診察料など、9000円ですよ。

中古車販売店さんもアイツにダマサレちゃいけませんゼ!
たらしこまれないように気をつけてください!


自動2輪の学科試験を終えたバカガキの音が遠くから聞こえてきた。





ズキズキのあとのドキドキ



もう12月か。

数日前からアタマの左側が時折ズキズキと痛い。
神経痛だろうと思っていましたが
昨夕、痛みの間隔が短くなり、痛さかげんが増してきたので
区の夜間診療に行った。

検査をしてくれる夜間診療の病院を紹介され、当直医の泌尿器科の医者に診察してもらいました。
頭部のCTを撮り、血液検査をしました。
結果、アタマの中に異常は見られず、血液検査の結果もいつもどおりでした。
痛みを抑える薬をもらって帰ってきました。

本日は今のところイタミなしですが
念のため安静にしています。

今日は、『はやぶさ2』の打ち上げの様子でも見ていようと思っています。


はやぶさ2打ち上げまで


JAXAチャンネル Youtube

『はやぶさ2』打ち上げ中継



放送までのカウントダウンをみているとチョットドキドキしてきた。
無事に帰ってきてほしい。

で、あのズキズキは何だったのだろう
だいたい神経が痛ってどういうことなのだろう?





フラクタルる



フラクタル マンデルブロ集合
Fractile Plus  iPad



この数日、商品の製造をしていました。
この時の展示会の受注分の梱包がヤット終わりました。

大手お客様からのご注文もいただき、そこそこの数にはなりましたが
今一つ、ナゼ、あっちのサンプルが受け入れられなかったの?
と納得できないでいます。
『身内受けがイイと受注がこないことが多い』
というジンクスが実証されたようなもんです。
手伝っていただいた工場さんたちに申し訳ないナ、と思っています。

一方、当工場のほうは、一部のアパレル業者さんからネットの画像をコピペし
これを作って欲しいです! などという依頼があり忙しいです。
しかし、何も同じモノでなくても・・・ 少しは変えろヨ・・・ 商品買って原型にすれば・・・
と言いたくなります。


なんてことより本日はYES来日公演の最終日。
アルバムジャケットをデザインしたロジャー・ディーン氏の監修した画像処理アプリケーション
『Kai's Power Tools』
の不思議なインターフェイスを久々に見たい、iPad でグニュグニュしたい
と思いましたが。ワタクシの iPad の OSでは『Kai's Power Tools』 iOS版のような
Frax - The First Realtime Immersive Fractals
をインストールできなかったので
Fractile Plus
というアプリケーションを入手して、マンデルブロ集合をいじって遊んでいます。

フラクタル
図形の一部と全体が相似形
小は大をかねるってか。

零細企業の夜は長い。







yes 1969~



昨晩、東京水道橋、東京ドームのそば
TOKYO DOME CITY HALL
スティーヴ・ハウを目の前にしたアリーナ席3列目
ただただ、圧倒され感動いたしました。



yes 来日



TOKYO DOME CITY HALL




LINE 6 のアンプ。フルアコ・セミアコのギター5本ほどと
赤いストラトギターとスティールギター
リッケンバッカーベース2本とどこかのベース。
小さな、バックスクリーン。

『Close To The Edge』(危機)から始まり
新譜『Heaven & Earth』 から2曲
『Fragile』 (こわれもの)
アンコールまで、息もつかせぬほどに素晴らしかった。

亡霊か博士のような眼光鋭いスティーヴ・ハウ氏もモチロンですが
クリス・スクワイア氏 のベースも、コーラスも何もかも全く古くささを感じさせずに
2時間みっちりプログレました。

この時から待っていたかいがありました。

私は熱狂的な yes ファンではありませんし
音楽でもモノでも人にオススメするようなことは、あまりしないように心がけていますが
今回ばかりはオススメしたい気分になりました。


ザ・ビートルズ解散の年から1~2年前、ヨーロッパでは数々のロックが生まれ
かたや、アメリカではウッドストック・フェスティバル。
なぜか、どうしてもウッドストックの野外フェスティバルの様子を見る気にはなれない。


チラシも横断幕もないので、帰り道に東京ドームシティのイルミネーションの写真を撮り
yes のロゴ入れました。
私もそうですが、コンピューターに入っているありきたりのフォントですましてしまう昨今
あのロゴですら描ける人は今は少ないんだろう。
ちなみに、yesのロゴやその他多数のアルバムジャケットのデザインはロジャー・ディーン氏です。


数々のロックと数々のカッチョイイレコードジャケット、友とそんなレコードを買ったことを
日々話題にしていた時代へ。


追記
私はあまりアニメを見ませんが、若い人達へ・・・
『ジョジョの奇妙な冒険』Part1・2のエンディングテーマ







テキトウ茶道



抹茶



昨日飲まなかった抹茶を飲みました。

修道女のオバの教え子が贈ってくれた秋田の銘菓をアリガタクいただこう
なんて思い、抹茶が飲みたくなったんです。

抹茶茶碗が見当たらなかったので適当な茶碗でたてましたが
久々に飲む薄茶はウマイ!

通常、茶道ではお茶菓子を先に食べ
そのあとで、お茶を飲み
茶器を拝見し、銘を訊ねたりしますが
個人で抹茶を飲むぶんには、そんなことはドウデモいい気もします。
とりあえず、茶筅さえあればナントカなる。

茶道や茶道具の本はたくさん持っているけど、私が一番好きなのは
『マンガ茶の湯入門』
という、もう廃版になっている本です。
日常でのお茶の楽しみが伝わってきます。


想いかえせば、薄茶を飲むのは甥Chriのバイト面接の時以来だな。
もう2年以上も前のことか・・・
学校との両立で大変だけど、よく続いているな。


それはそうと、本日肝炎義弟の誕生日。
結局インターフェロン治療をやめたおかげで副作用も少なくなり
ウィルスもなくなったようです。もう肝炎と呼ぶことはないだろう。
ヨカッタ・ヨカッタ。
日々、真鍮版で試作品を楽しそうに作っているので
手作り置時計キットをあげたら
うれしそうに真鍮線でグルグル数字を作って文字盤にしていました。
オメデトー。