yes 1969~
昨晩、東京水道橋、東京ドームのそば
TOKYO DOME CITY HALL
スティーヴ・ハウを目の前にしたアリーナ席3列目
ただただ、圧倒され感動いたしました。


LINE 6 のアンプ。フルアコ・セミアコのギター5本ほどと
赤いストラトギターとスティールギター
リッケンバッカーベース2本とどこかのベース。
小さな、バックスクリーン。
『Close To The Edge』(危機)から始まり
新譜『Heaven & Earth』 から2曲
『Fragile』 (こわれもの)
アンコールまで、息もつかせぬほどに素晴らしかった。
亡霊か博士のような眼光鋭いスティーヴ・ハウ氏もモチロンですが
クリス・スクワイア氏 のベースも、コーラスも何もかも全く古くささを感じさせずに
2時間みっちりプログレました。
この時から待っていたかいがありました。
私は熱狂的な yes ファンではありませんし
音楽でもモノでも人にオススメするようなことは、あまりしないように心がけていますが
今回ばかりはオススメしたい気分になりました。
ザ・ビートルズ解散の年から1~2年前、ヨーロッパでは数々のロックが生まれ
かたや、アメリカではウッドストック・フェスティバル。
なぜか、どうしてもウッドストックの野外フェスティバルの様子を見る気にはなれない。
チラシも横断幕もないので、帰り道に東京ドームシティのイルミネーションの写真を撮り
yes のロゴ入れました。
私もそうですが、コンピューターに入っているありきたりのフォントですましてしまう昨今
あのロゴですら描ける人は今は少ないんだろう。
ちなみに、yesのロゴやその他多数のアルバムジャケットのデザインはロジャー・ディーン氏です。
数々のロックと数々のカッチョイイレコードジャケット、友とそんなレコードを買ったことを
日々話題にしていた時代へ。
追記
私はあまりアニメを見ませんが、若い人達へ・・・
『ジョジョの奇妙な冒険』Part1・2のエンディングテーマ