国立競技場はどうなるんだろう


時計が回って、2015年の2月も今日で終わり。
1月はアッちゅうまに過ぎ、2月など一瞬のうちに通り過ぎてしまった。
榮久庵憲司氏の本も未だ読み終わらずですが
ZAHA HADIDさんが、1997年に設計されたローゼンタール現代美術センターの写真と設計図面が
掲載されている本を買いました。
この当時の ZAHA HADIDさんは例の曲線を多用していなかったのかと思う。
昨年7月の入札で解体業者が決まるはずだった国立競技場。
12月にヤット解体業者が決まり
2月下旬から解体工事が始まるらしい。
先日テレビでチラッと観た、東京マラソンでは、まだ競技場はあったから
解体のための機材搬入はしてるってことなのかな。
当初のZAHAさん案のままだと予算の倍3000億円だとかで
縮小修正案で1600億円などとチラホラとうわさが流れている。
このときも書きましたが
私は、ZAHA HADIDさんがコンペで優勝してほしくなかった。
近未来的とかカッコイイと表現している人もいるようだけど
私には、子供のころに思い描いた、近未来としか感じられない。
コンペティションとコンテストやコンクールは違うものだと
私はカッテに解釈しています。
で、お金のでどころはどこなの?
都なの? 国なの?
JSC(日本スポーツ振興センター)なの?
ああいう建物にも固定資産税ってのを払うのか?
いまだに、よくワカラナイ。
ある日


ある日の行き道と帰り道。
新しく買ったイタリア製の靴を履き
09時30分にとある場所に着き
とある事務所へ元上司と出かけ
会話をICレコーダーに録音し
帰り道に買った佃煮をお土産でぶらさげ
地下鉄に乗り
ぼくとつそうなカワイイ販売員の子が愛用しているという石鹸を買う。
いろいろと勉強になった一日。
靴も時計もICレコーダーも佃煮も石鹸も地下鉄車両も
誰かが考え、誰かが作ったモノ。
販売のオバチャンもオネーチャンも感じがよく
分野が違う専門家の方の観点の違いにナルホドと思いました。
録音した内容を聞いてみる
毎度のことながら、自分の声がヘンに聞こえる。
最近、お気に入りだったり、納品先の方たちの
ブログやFacebookやTwitterやらが
に移行されていることが多いので
マネッコして、私もInstagram風に小さな正方形の写真にしてみる。
風なので、クリックしてもタップしても画像は大きくならないの。
頭が煮詰まらない、散歩に行ってこよう。
ガラのリズムで眠くなる
当工場の製品を研磨してくれている職人さんが入院されてから約一週間。
久々、ウン十年ぶりにガラ磨き(バレル研磨機)を回しています。
ウン十年ぶりなので、マン丸になっているセラミックチップ(メディア)
とか研磨剤とかの配合を忘れちまっているらしいです。
そうでなくとも、狭い零細工場なので
八角形のドラムが回っていると、通り道が狭くなってコワイです。
ガラガラというより、ジャラジャラ・・・ウンッチャ ジャラジャラ・・・ウンッチャ と
一定の音が延々と聞こえてきます。
一定のリズムを聞いているとスグに眠くなる。
アッ・・・ダメ、机につっぷして寝そう・・・
S研磨さん、退院したらまたヨロシクお願いします
私、スグ寝ちゃうからさ。


来週明けに、「もうサ、左団扇で暮らしたいヨ」と言っているけど
チィートもセコクない元上司へお土産案を提出します。
アイデアスケッチ何枚描いたことか・・・
でも、意匠で大切なことはいかに多くのアイデアスケッチを出せるか
だと思っていますのヨ。
標準+芯

昨年からやたらにきく
『ノームコア』
という造語。
Normal+Core で
『Normcocre』ってことらしい。
ジーンズに無地のシャツにスニーカー
まんま私の普段着および外出着。
イヤ・・・、モノが違うっちゃ違うけどサ・・・
それが流行になるのもヘンな気がするけどサ・・・
なんだかんだと言いながらも案外と天然ミーハーな私なので
いちおう、昨年の展示会へのワタクシの提案テーマは
『ふつう』
そのあとのテーマは
『自然』
だったんだけどサ
・
・
そんなことより、ホント寒い。
ついつい、ファンヒーターの前に座り
ワイアレスマウスで遠隔操作をしてしまう。
利き手の右手でマウスをクリックする。
利き手ではない左手で写真を撮ってみる。
オォッ、はじめて気がついた。
利き手じゃない左手で写真を撮るのは、トツテモむずかしい。
カメラにレフトハンド用ってのはあるのだろうか?
そうだッ! 昨日のインディアンジュエリーは
『Normcocre』
の装いにも似合う、仕上げがキレイなモノにしよう
かなァ・・・
雪が降るとかいって、雨じゃん
シーナさんと誠さんのために
なんとなく、雪になってほしかった・・・
敷物がほしいゼ
朝から降っていた雪がやんでしまった東京地方。
寒いッ・・・
やれ、ネイティブだとかインディアンジュエリーだとかトルコ石
なんてことをチラホラ耳にするので
久しぶりにファッション誌を買ってみました。
そもそもアノ手のアクセサリーは、一過性の商品というより
大事に使ってこそのモノで、ある種オマモリに近いモノだしナー。
うわべだけマネして安価で売っちゃいけない気もするしナー。
でも言いだしっぺは私だもんナー。金属部の男、理屈多いしナー。
こまったナー。
困りながら、雑誌をペラペラとまくってみると
「あえて、おとしこんでみる」
「ワンアイテムでぬけ感を演出する」
「このラグジュアリー感がグッド」
「さし色で、はずしてみる」
とか
私にはヨクワカラナイ言葉が多い。
写真を撮って気がついたけど
RAGじゃなくってRUGなんじゃないかと思うけど、んなことより
小さな敷物でも敷いて、足元ヌクヌクしたいので
おもわず
Navajo Rugs
の紹介ページに目がとまる。

そんな中、研磨してくれている職人さんが、また入院されたとの連絡がはいり
気持ちがおちつかない・・・
朝からバーチャンと奥さんが、アワテテ、セッセと仕分けをしてくれたであろう
パーツを受け取りに行った。
同業者の方も取りに来ていた。
ねぎらいの言葉の一つがあってもイイんじゃないかと思ってしまった。
帰ってきたら、元上司が買ってきてくれたマネキンがドアにぶら下がっていた。
わざわざ届けてくれたんだろう。
申し訳なく思う。お礼の電話をした。
金属部、出て応対しとけヨ!!! オラ~ッ!!!
心配事があると、キゲンがよろしくなくなる許容力が少ない私です・・・