敷物がほしいゼ
朝から降っていた雪がやんでしまった東京地方。
寒いッ・・・
やれ、ネイティブだとかインディアンジュエリーだとかトルコ石
なんてことをチラホラ耳にするので
久しぶりにファッション誌を買ってみました。
そもそもアノ手のアクセサリーは、一過性の商品というより
大事に使ってこそのモノで、ある種オマモリに近いモノだしナー。
うわべだけマネして安価で売っちゃいけない気もするしナー。
でも言いだしっぺは私だもんナー。金属部の男、理屈多いしナー。
こまったナー。
困りながら、雑誌をペラペラとまくってみると
「あえて、おとしこんでみる」
「ワンアイテムでぬけ感を演出する」
「このラグジュアリー感がグッド」
「さし色で、はずしてみる」
とか
私にはヨクワカラナイ言葉が多い。
写真を撮って気がついたけど
RAGじゃなくってRUGなんじゃないかと思うけど、んなことより
小さな敷物でも敷いて、足元ヌクヌクしたいので
おもわず
Navajo Rugs
の紹介ページに目がとまる。

そんな中、研磨してくれている職人さんが、また入院されたとの連絡がはいり
気持ちがおちつかない・・・
朝からバーチャンと奥さんが、アワテテ、セッセと仕分けをしてくれたであろう
パーツを受け取りに行った。
同業者の方も取りに来ていた。
ねぎらいの言葉の一つがあってもイイんじゃないかと思ってしまった。
帰ってきたら、元上司が買ってきてくれたマネキンがドアにぶら下がっていた。
わざわざ届けてくれたんだろう。
申し訳なく思う。お礼の電話をした。
金属部、出て応対しとけヨ!!! オラ~ッ!!!
心配事があると、キゲンがよろしくなくなる許容力が少ない私です・・・