ジョージ・ジェンセン LIVING


ここ一年以上続いていたジオメトリック
というか直線的なモノにアキアキしていたので
この時に竹筒をながめながら
次の一手は
竹筒の断面のようにホンノ少し緩やかな線がイイナと思っていたんです。
昔・むかーし家族に連れられて行った日比谷帝国ホテル内の
『ジョージ・ジェンセン』
のシンプルで流れるような曲線を参考にしよう!
なんてことを思い立ち
日本橋室町東地区開発にあるYUITOビルというところに行ってきました。
銀製品のジュエリーを見て
変わらずに美しいなと思い
参考商品と実用を兼ねてフォークとスプーンを買ってきました。
アルネ ヤコブセン氏 制作:1957年のモノと迷いましたが
ヴィヴィアンナ トールン ビューロ ヒューベ女史 制作:1996年
を買い求めました。
カチッとしたシンプルで美しい紙袋・美しい箱と品のイイ薄紙に包まれた
美しく流れる線のフォークとスプーン
の写真は誰が撮っても美しいんだろう。
GEORG JENSEN
チャンネルを観て product = 製品・積
ってなことを思う。
昨日、あと一息で一段落なんて書きましたが
当工場は今日になり再度アワタダシクなった。