もてなしは過剰すぎないほうがイイ

正月に食い散らかしたあとの写真。
元旦・本日と完全にお休みしました。
義兄が当家の事情を察し、山口から送られてきた蒲鉾を持ってきたので
当ボロ工場にて、お節料理を食べ
各々が勝手に
焼酎やウィスキーを飲み、大吟醸日本酒を味わいました。
『お・も・て・な・し』ってのは
過剰すぎると居心地が悪いのじゃないかと思う。
「ママッ! ドーゾドーゾ! 遠慮せずにドーゾこれも召し上がって!」
なんてのは断わりづらい。もてなしていると気づかれないくらいがいい。
適当に食べたいものを食べ、適当に飲みたいものを飲むくらいの方が
案外お互い気をつかわないんじゃないかと思う。
甥も交えて談笑し
魔界へ誘われ、ほろ酔いかげんで近所の神社に賽銭投げ込んで
自動販売機で汁粉の缶を買って飲み
んじゃ~!ってかんじで解散。
閑散とした東京のはじっこで
妙に正月気分を味わえた今年の正月。
このあと、作った森。
百年前に百年後をみすえて作った森
『明治神宮 不思議の森』
を観ようと思ったらBSか。
明日はババコのデイサービス、チョットだけババコ三男のおみまいに行ってこよう。