川と海の境 | Weblog from Worktable

川と海の境



今日10月29日は私の姉の命日。
明日10月30日はババコのダンナさんの命日

日曜日、誤嚥性肺炎で入院中の姑ババコの面会時間の前に墓参りに行ってきました。
庭にゴッソリ植えたハーブを供えてイイ匂いにして
頼むよ! と言ってきました。
霊園のそばの細い川から海に流れ込む景色を見るのがスキです。
毎回キレイだなと思う。
どこからが川で、どこからが海なんだろう。

姑ババコが入院中に墓参りのことを書くのは縁起でもない気もしますが
ババコちゃんは一生懸命ガンバッテいる様子がよくわかる。

私の母は日にちがわからなくなっても、父の命日に泣いていた。
今日のババコがなんとなく涙目だったのは日にちのことを感じてのことだろう。


だけど、毎日会うたび
少しずつ意識が戻り
少しずつ安心しています。



川から海へ


命日



感情むき出しに書いた医者の処置についての内容ですが
納得いかなかったので、仕事の合間にありとあらゆる知り合いの医者に確認しました。
前回の内容を読まれて誤解を生じてはご迷惑をかけるので訂正いたします。

高齢の入院患者の場合は、人を呼んだりするだけでせん妄とみなすらしい。
そのせん妄に対しては、睡眠導入剤を点滴することはヨクナイことらしい。
抗精神病剤を点滴するのが医学上では通常の処置らしいです。
ただし、投与量については各医者の判断力が違うようです。
そして、処置の説明はする必要があるそうです。
納得がいかない時は説明を求めましょうとのことです。


私自身は入院をしたことがありませんが
過去何回も見舞いに行き、退院時や最後を看取った時には
必ず医者に泣きながらでも、本心でお礼を言えた私ですが
今回ババコが退院した時に
担当医に心から礼を言えるかどうかはワカラナイ・・・