十分に味わえました
本日は計理士が当工場の決算が近いとやらで、私の仕事机を占領しています。
怒涛のごとく描きあげた、絵型数枚を提出し注文も決まってホッとしたところ
道に白い塊が落ちていたので拾ってみたら、キツネの指輪でした。
去年あたり、動物指輪をやたら目にしたので嵌めてみた。
お仕事の合間にながめて、癒されるキモチが少しわかる。

話は前後しますが、一週間前に
ゼッタイに休むと決めていた8月31日は
庭の手入れもせず
音楽も聴かず
テレビも見ず
本も読まず
人とも話さず
アイデアスケッチもせず
タブレットやコンピューター類を起動させず
に過ごしていました。
ただただハンモックに揺られ、ボーッとして曇り空をながめていたら
とっても退屈な気分を味わうことができました。
退屈なので、ついついハンモックの上で寝てしまい、目をさます。
ともかくナンセ退屈なもんで、自分のアタマの中で考えることぐらいしかできない。
少年少女たちがスマートフォンを手放せなくなっているのは
退屈な時間に耐えられないからなのかもしれない・・・
私が中高生の時に音楽をしつこく聴いたり
本を何度も読み返したりしていたのは
退屈な時間をしのぐためだったのかもしれない・・・
なんてことも思う。
労働するのは、退屈しのぎにはもってこいなのかもしれない
なんてことも思ってしまう。
動物たちは退屈ってことを知らないんだろうかな?