じゅうぶんにシアワセだ


最近ボロボロ・ヘトヘトでしたが
ふと、それでも幸せだなと感じられる。
ハンモックにゆられ
昔ながらの装丁と少し偏った執筆陣の文藝春秋をめくっていると
もうすぐ夏もおわるんだななんてことを思う。
芥川賞受賞作『火花』を読んでいるうちに
コーヒーを飲みたくなったので、子苗・孫苗と増えてきたワイルドストロベリー
をながめながら、少しだけ飲んだ。
昨日義弟Nobチャンが義理兄のところに顔をだしてくれたらしい。
そんなNobチャンがバリで買ってきてくれた
香りの良いコーヒー。
少しだけしか飲まなかったのは、左上のチョット目つきの悪いジャコウネコが食べた後の
コーヒーの実の未消化の豆だからです。
やっぱり、ウン〇に入っていたわけですからチョット勇気がいります。
仕事上のお付き合いの方たちも気をつかって待っていてくれる。
グチにつきあってくれる友達もいる。
アリガタイ環境に囲まれ、じゅうぶんにシアワセだと思う
日々。