サクマ式ドロップス

ひたすら製品の組み上げをしながら
次のサンプルへアタマを回しながら
安全保障関連法案の国会答弁のようすをニコニコ生放送で聞いていた。
その後、国会前での抗議デモのようすを聞いていた。
「戦争法案 絶対反対!」
の声をあげる群衆のシュプレヒコールになんとなく違和感を感じてしまう。
若い世代の SEALDs という団体が一翼を担っているのだろうか?
彼らの Website や Facebook や Twitter といった媒体に
書かれている言葉にグッとくるものがないのは
私がきっとババァだからなんだろう。
強行採決とかいってるけど、ともかく民主主義ってのは多数決なんだしさ。
こんなことを書くと
コイツ戦争に賛成なのか、なんて短絡的に思われても困るな。
戦争はカナシサをともなうしイヤさ。
なんてことを思いながら、さっきまでは数個入っていたサクマ式ドロップを
食べようとしたら缶がカラッポになっていた。
『火垂るの墓』 (野坂昭如 著)
の節子ちゃんのように、カラッポの缶に水をいれて
飲んでみたけど、チットも甘くなかった。