革のジャケットの似合う人

ホトホト疲れて自宅のコンピューターを消して寝ようとしたら
『シーナ&ロケッツ』のシーナさんの訃報のニュースが目にはいり、目がさめた。
ショックを受けると共に、忘れていた記憶が一瞬のうちによみがえりました。
私は学生の頃、新宿にあった某ライブハウスの店長にナゼか気に入られ
さそわれて『シーナ&ロケッツ』のライブを何回かみたことがあります。
小柄なシーナさんはとても人に対して気遣いをされる方でした。
半袖の縞柄のTシャツと革のジャケットを着用し
客席を回って、誰とでもお話をしていた姿がカワイラシくけなげな方でした。
その後、『シーナ&ロケッツ』のドラムとベースのお二人が
当時、貧乏学生だった私のボロ家にナゼか遊びにきました。
なんの理由か電車が止まり、お二人が雑魚寝されました。
翌日の朝も電車は動かず、一緒に近所の広場でフリスビーなどして時間をつぶしました。
時は移り、私が作った当工場の初めてのホームページは
鮎川誠氏が書かれた
『DOS/V ブルース』
のおかげです。
HTMLについて、ご自信のWEBサイトについて
IBMのPCを自転車で買ってくるようすなどが書かれています。
ダメダ・・・
いろいろな記憶が交錯し、何書いているのかもわからず、ムショウにカナシクなった。
シーナさんの姿が今も目に焼きついて、いたたまれない。
シーナさん安らかに・・・
鮎川誠さんツライだろうな・・・
レモンティー
でも飲もう・・・