ふつうの生活にあるモノ



キッコーマンの醤油瓶をあわてて洗ってみたり
オニギリ買いに行ったミニストップの看板をながめたり
水道局の窓にある東京都のシンボルマークをみつけたり
甥のモーターバイクの雑誌をパラパラめくってVMAXカッチョイイなと思ったり
バファリンの買い置きをしたり
ふつうの生活をしています。
そんな中、榮久庵 憲司(えくあん けんじ)氏の本を手に入れました。
中古で1000円でした。
氏の著書はたくさんありましたが、タイトルに惹かれ
『モノと日本人』
を買いました。
本の装幀はGKグラフィックス。
榮久庵憲司氏が美校卒業、2年後に設立された
GKデザイングループ
(旧GKインダストリアルデザイン研究所)
と代表の榮久庵憲司氏に心よりの
尊敬の念と哀悼の意を表して・・・
工業デザインの第一人者 栄久庵憲司さん
デザイナーの名前など、どこにも書いていないモノたち。
どこにでもあるモノたちを私はいとおしく思う。