包装紙とリボン
お見舞いにいってきました。
いつもステキな腕時計をしているかたなので
高級な腕時計の本を持っていきました。
アッ、高級な本ではなくって、高級な腕時計について
本間誠二氏が監修されている本です。
とってもウレシソウにしてくれてヨカッタ。
ウレシソウなようすでしたので
急に私もヤル気がでてきました。
本当にささいなことで、気分は変わるもんだと思いました。
あらためて気がつきましたが私は
紙や布などとリボンや紐を合わせ包装することがスキなんだ。
今でいうラッピングをするのが子供の頃からスキなんだ。
で、本を包もうかと思ったけど
なんちゅうか、中身にそぐわないゴリッパな包装はつりあわないと思い
むき出しの本に、リボンを結びきりにしてお持ちしました。
タイトルは忘れましたが、昔観た人魚の映画。
男の人が人魚に、キレイに包まれフサフサのリボンがついた小箱を渡すと
人魚は 「とってもキレイ・・・」 なんてことを言って
開けようともせずに見とれていた話が頭をよぎる。
人魚はキレイな贈り物と思ったんだろうな。
開ける楽しみもあるけれど
開けるのに気がひけることもある。
