伝えることはムズカシイ | Weblog from Worktable

伝えることはムズカシイ

夏場は首っタマが暑いので、ひっつめ髪にしていますが、涼しくなってきたので髪を短くしてきました。

私にとっては、髪は女の命ってこともないので
私の思っているイメージどおりに、ざんばら髪にしてくれればイイんです。
ただ、そのイメージを若い美容師さんに伝えるのが、最近とってもメンドクサイんです。
その日のうちに洗っちゃうから、セットもスタイリング剤もいらないんだってばー。

なもんで、1000円カットのお店をのぞいてみたら、話が合いそうなオニーサンがいたので、わずか10分で終了しました。
1000円カットは、シャンプーを何回もしたりしないので楽です。



先週、某取引先の社長が、賢そうでモードなファッションがオシャレなフリーデザイナーのお二人をつれて
コキタナイ当工場におみえにまりました。

某社長さんの頭の中にある、「こんなのをやりたいんだッ!」という
『こんな』
とてもオシャレなフリーデザイナーのお二人の思いえがく
『商品イメージ』
名刺ホルダー
いちおう、私には両者の思いえがいているモノは理解できましたが
両者のこだわる部分が少しクイチガッテいるような気がしました。

頭の中のイメージを伝えるのは、ムズカシイなと思う反面
依頼者のイメージを探りだし
ご要望にこたえつつも
尚且つオッと思わせる、意外性があると
うまいこといくんだろう。

かといって、依頼者の要望するモノが
世間一般に受けいれられるモノというわけでもない。

世の中に製品が出回るまでには
製造者の受け取りかたのチガイや
仕入の方々の好みも含まれるので
いくつかの関門を突破しなくてはなりません。



とりあえず、私は明日から第一関門突破をめざそう!