月と太陽


約一ヶ月間、ほぼ毎日姿を観ていた
リオ・デ・ジャネイロのキリスト像ともこれでしばしお別れ。
ボケボケ写真の日本の月もキレイだけど
毎回あのキリストさまがテレビに映し出されるたび
クリスチャンではないワタシでも、なんかスゲーと思っていましたが
先ほど観終わった、今朝の像は、太陽の光を受けいつにもまして迫力がありました。
ドイツ対アルゼンチンの試合も失点を許さない試合で圧倒されました。
昨日は甥ChriとA夫が日光いろは坂にツーリングに行っていたので
3位決定戦、ブラジル対オランダ戦をノンビリ観ていました。
アナウンサーがやたら、サッカー王国というので
サッカー王国とはなんぞや?
とTotoオヤジにたずねてみたら、王様がいたからダ
と答えがかえってきた。
そうか、ペレという王様がいたんだっけな。
急に、ペレが出演していた映画
『勝利への脱出』
をもう一度観たくなった。
そして、
マラドーナのドリブル
を観たくなった。
えせサッカーファンのワタシですから
『中南米強し』なんてことを書いていたけど、最後はヨーロッパ強しだった。