楽しかった場所 | Weblog from Worktable

楽しかった場所



ズーッと行きたかったけど、二度と行くことがないだろうと思っていた場所。
日本武道館のそばにある科学技術館

エリック・クラプトンの LIVE IN BUDOKAN に誘った数日後にA夫が
「あの時 科学技術館にも行ってみたかったんだ。」なんて言うんです。
エッ! マジか? ワタシだってもう一度行ってみたかったサ。
ってことで、先週ですけど行ってきました。

当時の東京近郊の小学校での社会見学といえば、科学技術館でしょ!
一日中いても楽しかった。もっと長くいたかった場所。
なぜ、そんなにもガキンチョの心をゆさぶったのか?


科学技術館

科学技術館 変更レンズかな

科学技術館 光ディスプレイ

科学技術館 ドラム缶

科学技術館 地磁気ディスプレイ

科学技術館の壁

科学技術館 放射線を見る


当時は建物の外観など気にもとめませんでしたが
全面☆☆☆だらけの建物だったんですねー。スバラシイ。

白い壁を偏光レンズで覗いたり
とっても奥深ーいドラム缶を覗いたり
地磁気感知と書いてあるホーンに耳をあてたり
空気中の放射線を見る『桐箱』を作ってみたりして
ヤッパリ楽しかったです。


何十年前と違いロボットファクトリーやハイブリッドカーなども展示してありました。
受付嬢のような風貌の Actroid ネーサンに話かけてみました。
「コンニチハ」と答えてくれる。 「いくつですかー?」と訊いてみたら
「いくつに見えますか?」 とありがちな答えが返ってきたので
「46」と言ったら、少々ゲッとした表情をしていた。
あげくのはてには、「アナタはいくつですか?」と質問に質問で応える常套手段でかわされたので
「18才ー!」と適当に言ったら、 「今が一番楽しい年齢ですネ」とはぐらかされた。

おそらく、初めて行く方にとってはショボーィと思われる展示物でしょうけど
当時のワタシたちが楽しんでいたように、ガキンチョたちがワレを忘れて
摩訶不思議な世界に触れていたのがウレシカッタです。



ただ、科学技術館も日本武道館国立代々木競技場も建物はステキですが
階段の高さや幅などが今の規格にそぐわないような気がして
年配の方たちが利用するのは少々不便なんじゃないかと感じました。
内装だけでもリフォームして、長く使って欲しいなんてことを思いました。