トートバッグをもって病院のはしごの週 | Weblog from Worktable

トートバッグをもって病院のはしごの週

去年の初夏に買った、L.L.Bean トート・バッグ ロングハンドル

思えば去年の夏も冬も、今年の夏も今年の秋もズッと使っていました。
バッグは少々硬めで、重い方がデレッとしなくて持ちやすいのかもしれない。

少々ヨゴレてきたので、ベージュのキャンバス地に革のもち手のトート・バッグをL.L.Bean でUSお取り寄せしました。

この NEW Tote Bag を持って
月曜日から、身内二人の予約済みだった、入院手続きやら付き添いをしたりしてました。


$Weblog from Worktable-トートバッグ と 病院


スタバがあろうが、パスタ屋が入っていようが、病院ってのは気分がめいります。
いろいろと思いだしイタタマレナイ気分にもなります。

タクシーをよんだり、買い物をたのまれたりで 今月は本当に何かと物入り・・・でした。

一人は、近くの大学病院で今後の治療方針を決めるための検査入院。
前々妻から移ってしまった肝炎ウィルス。
ウィルスが増殖し、20年後に肝機能障害に気がつくことになるなんて誰が想像したことだろうと思う。
病院に持ち込んだ彼の愛読書 『玄人のひとりごと』 のおかげで、ヒマはつぶせたらしい。


もう一人は、白内障の手術でした。
入院費がとっても高いというウワサのキリスト教系の病院なので、近くのホテルに宿をとり病院へ同行しました。

手続きをしたら、「入院のお部屋がとれていますのでご案内します」 などと言われました。
ヘッ入院? 入院するの? って聞き返したら、手術後の安静にするお部屋だと言われ
3万円以上の部屋代を支払い、保証金5万円を払う。
日帰り入院というらしい・・・

私の解釈では入院というものは、お泊りするものだと思っていました。
数時間の安静のために、この値段は高すぎるッ!
と、当事者が手術中にガシガシ文句を言ってしまう。

きき目をふさがれた本人に、「明日の8時に検査するので外来で来てください」 と
かかりつけのクリニックの出向の医者が平気で言う。
ホテルに戻って何かあっても困るので、病院に一泊してもらい、そのまま本日の検査をしてもらうことにしました。

私の知識が足りなかっただけでしょうけど
病院での、一泊ってのは2日ってことらしい・・・
一泊3万円×(2日分)で6万円。 でも、受付の際に支払った日帰り入院料金は返却され
近くのホテルに戻り、明後日また外来通院で再検査の予定です。
日帰りの白内障手術は、よほど近所の病院でもないかぎり、かえって高くなる。
安心のためには入院が必要だと思いました。



今週はボロボロに疲れた。
帰りの電車で8人がけシートに6人で座り、ひたすらスマフォをいじって、前にいる年配者に気がつきもせず
席もゆずらない若輩どもを見て、ムラムラとハラがたってくる。
この時期は、年賀状の欠礼の知らせも多い。
ふっ・・・ やはり11月は気分がめいるしグチが多くなる。