年を重ねる
自称77才を迎えた姑ババコちゃんの誕生日。
つづらじゃなく袋ですが
大きな袋と小さな袋を昼食時に差し出しました。
ババコちゃんは、当然大きな袋を選びました。
その後、当然小さな袋も手放しませんでした。
暖かそうなハオリモノと暖かそうな帽子をトテモ気に入ってくれました。
何回も、誰が買ったんだィ? と聞くので
メンドクサクなった私は、あなたの二男のTotoクンですヨ! と答えておきました。
仕事から、早々と帰ってきたTotoクンに
「どうもアリガトウね!!! スゴクあったかい!」
と言っているババコちゃん。
「イヤ~、どういたしまして!!!」
などと言うTotoクン。
しばらくそんな会話が続きましたが
喜んでくれるなら、どうでもイイサねと思いそのまま口を挟まずにいました。

午後から小規模組合の展示会に様子を見にいってきました。
お手伝いしたブースは盛況で、ホット一安心しました。
年をへるにつれ
誠意をもって努力をし、最善を尽くすとともに
コミュニケーションの必要性をシミジミと感じています。
何事もヤッテみなくちゃワカラナイとも思っています。
明日からまたアワタダシイ日が続きそうです。