居心地の良い場所
どとうの如く、しゃべるのもメンドクサイくらいに働いておりましたが
すこし一段落つきそうなので、早めに帰って DVD を観てました。
例の、ふなっしーのオッカケ友から 『ふなのみくす』 をもらいました。
百貨店協会主催の総選挙優勝の際には、わが友のインタビューが新聞に掲載されてましたが
マスコミの特権。編集権の行使のおかげで、かんじんの部分はハブカレていました。



『ふなのみくす』 を観て、ふなっしーの部屋が気になってしまいました。
レコードプレーヤーや置いてあるモノが、とても気になってしまいました。
私が貧乏学生だったころのニオイがして、ナツカシイ気がしました。
部屋に置いてあるギターは YAMAHA 12弦のセミアコなんだろうか?
好きな映画は 『ショーシャンクの空に』 と応えていたので
どうも私は Prison 映画がニガテですが
観たことなかったので 『ショーシャンクの空に』 を観ました。
いろいろな理由から、ショーシャンク刑務所で暮らす男たちの話。
30年も50年も監獄で過ごしていると
狭い部屋と、強いたげられた暮らしと、ササヤカな楽しみがある
刑務所での暮らしが、自分の居心地のヨイ場所になってしまうのかなー
人によって落ち着く居場所ってのは
キレイとかゴージャスとか、そんなことじゃないんだろうなー
なんてことを思いました。