デザインと工場

バクゼンと身勝手にこのあたりから考えていた 『日本製』
色付きでラフを描いたり
ひきこもり・とじこもり をしたり
シマシマ色に使えそうな配色を考えたり
グランジったり
気分がウレッタり
と、ジタバタもがいていましたが
やっと、第1弾のサンプル用の磨き加工を出せるまでにきました。
S研磨サン、よろしくお願いしますネ! 後でお持ちします。
アクリルの板を作ってくれた、工場さんにも感謝です。
小さな色チャートに合わせ、色の配合のメモ書きがされていたりすると
ナミダが出そうになります。
数か月前に廃業された、アクリル板の工場さんや・・・
数か月前に廃業された、本当にお世話になった新潟の注型やさん・・・
もう一度だけでも、一緒にお仕事をしたかったと心底思っています。
先日2冊、本を買いました。
すみだ水族館のアイコンをデザインされた 廣村正彰氏 の
『デザインのできること。デザインのすべきこと。』
スカイツリーのエレベーター内のデザインをされた 高橋正実さんの
『工場へ行こう!!』
一部のWEBデザインや一部の工芸品などを除けば
工場とクライアントなくしての、デザインはありえないと思っています。
まだまだ序盤。まだまだこれから。