ウランとプルトニウム
iPadを手に入れた時からズーッと欲しかったアプリケーション
The Elements iPad
元素図鑑というか元素周期表を買いました。
少々お値段が高いなと思っていたのですが、とてもキレイなアプリケーションです。
それぞれの元素から、どのようなモノが作られているかなどもキレイに表現されてます。
モノを作るモト。
モノを作る人には参考になるような写真も載っていてお安いと思いました。



化学が特別に得意というわけではありませんが、昔から元素記号を覚えたりするのがスキでした。
反面、歴史というものにあまり興味を持ったこともなく、昔から苦手でした。
でも、今日は第二次世界大戦末期の68年前に
広島へ原子爆弾投下をされた日 1945年 8月6日 (ウラン235を使用した原爆)。
そして、明々後日は
長崎へ原子爆弾投下された日 1945年 8月9日 (プルトニウム239を使用した原爆)。
その約一週間後、1945年 8月15日に昭和天皇の玉音放送で終戦を告げられたラジオ放送が流れました。
私の両親は年をとっていましたので、いきなりこのラジオを放送が流れてきて
ヤッタというかホットしたというか、なんともいえない感動と安堵感のような気分のようなものを味わったそうです。
国際法では、戦争は民間人に危害を与えてはいけないらしいんですけど
いきなり、町中に原子爆弾を落とされたらたまったもんじゃないと思います。
いろいろな憶測が言われてますが、アメリカは何故このようなことをしたのか本当のことを知りたいです。
原爆ではありませんが、上記の惨事の数ヶ月前には東京大空襲 (1945年 3月10日)があったわけですし
昭和天皇は、これらのあまりに悲惨なようすをみて、終結を決意したのかななどと思う。
歴史に興味がない私ですし、今日がヒロシマの日ということも気にしていませんでしたが
なぜか、昨日の夜に爆弾投下の夢をみました。