アナログ工作機器 | Weblog from Worktable

アナログ工作機器



最近面取りがキレイにされている商品を見かけなくなりました。

手動の彫刻機で丸く、またはエッジのたった面取りする。

そのような仕上がりにするためには
切削するための、バイト (刃) をグラインダーで研磨して
思うような立体感に仕上げる作業と工作機器は必要です。


Weblog from Worktable-グラインダー

Weblog from Worktable-彫刻機


長年の経験から、アクセサリー売り場の商品を見ると、値段を見なくても
これは、韓国製。これは、中国製。これは、ヨーロッパ。
これは、日本の〇〇さん製作だネ
ってなことが判るようになってしまいました。

彫刻機を使用して製造しているものは、外国製品ではめったにありません。


先日、某デパートの化粧品コーナーに行ったら、小さな彫刻機がおいてありました。
化粧品のボトルキャップにお名前を入れてくれるらしい
ほんとに使っているのかどうかわかりませんが、店員さんもタイヘンだなーと思いました。


あの日かたづけた作業場ですが、もう切削クズだらけです。


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いつになく画像が小さいのは、最近ブログの下の【PR】が、テキストから
width="300" height="250" の画像PRになったからです。

無料でサーバーを拝借して、勝手なことを書かせてもらっているので
文句は言いようがありませんが、知らない人が見たら、私が宣伝しているように思われるのは
チョット心外なので、オチョクッテ【PR】と同じ画像サイズ指定のタグを入れてみました。
せめて、高さは  height="150" くらいにして欲しかった。
せめて、アメブロスポンサーのPRと記述して欲しい。

今回の工作機器に対する PR 画像は何になるのか、楽しみでもあります。