ホメましょうよ
このところの私のツカレの原因は多分
あまりにも、理解力のない某会社の社長と社員の言動に
翻弄されている、青年と少女のやるせなさに同意してのことだと思う。
今日でちょうど3ヶ月間、入院している父親に対して
できることなら住まいに帰らしてあげたい思いを抑えて
回復期の2ヶ月タイムリミットは過ぎてしまっているのも承知の上で
自分達でリハビリの転院先病院を転々と探し回り、資料をもらい
自宅療養になった時のために、ケアマネージャーのアポをとりつけ
慣れない車の運転を手のひらにビッショリ汗をかいて練習して
初めて経験するモノゴトを着々と進めていく彼ら。
そんな日々大人になっていく彼らに対して、何の根拠もないままに
全てダメだしをしてくる社長。
彼らのお父さんの実践力が得られないことに対しての、イラダチもあるのかも知れない
おまえたちがシッカリしろ! とまで言ってくる。
あれだけ、資料を作って渡したのに、担当医からの説明もあったのに
資料はなくす、医療制度も介護保険も何も理解できていない。
今頃になって、名医がいる病院を探しているなどと言ってくる。
一ヶ月光年前の星に住んでいる人たちのように思えてくる。

人のヤル気を削いじゃダメだよ。認めてあげましょうよ。
若者がイッショウケンメイがんばってる時はホメてあげようよ。
ホメてあげると、ヤル気がでてくるんだよ。
私の母は常に ホメてなんぼのもの だと言っていた。
そのとうりだと思う。
ホメてあげている私に、若い彼らがケーキを買ってきてくれた
今日も相談にのってくれてアリガトウ! 助かるよ! と明るく言ってくれた。