GAME IS OVER | Weblog from Worktable

GAME IS OVER

まったく個人的な感想ですが、ダニー・ボイル さん、映画監督としては好きなんですけど
開会式では、ディテールにこだわりすぎためか、ビデオ放送のシーンが多すぎた気がして
会場での臨場感はどうだったんだろうって思ってました。
でも『Tubular Bells』を演奏したマイク・オールドフィールドとローワン・アトキンソンあたりは楽しめました。

で、今日はオリンピック閉会式。
ジョージ・マイケルやザ・キンクスやペット・ショップ・ボーイズや
ブライアン・メイとロジャー・テイラーやザ・フーやスパイス・ガールズ・・・
知らない人も多かったけどミュージシャンやモデルさんが沢山出てました。

ピンク・フロイド の『Wish You Were Here』を歌ってたのは誰なのか気になっています。
演奏中、天井のロープを綱渡りをして、人が燃えるのは、ヒプノシスというイギリスのデザイン会社。
主にレコード・ジャケットを手がけていたデザイン会社製作のアルバムジャケットをもじったものです。
かなり、斬新なアルバムジャケットのデザインが多くて、ついジャケ買いしてしまうアルバムが多いです。
レッド・ツェッペリン の『Presence』やウイングス の『Venus & Mars』とかね。
解説者はもう少し静かにしていて欲しかった。


エリザベス女王は60年間、数々の小生意気なROCKミュージシャンをいぶかしげな表情で見届けてきたんだなと思う。
まだ若造だったころの John Lennon には
「安い席の人は拍手してください。他の人は、宝石をジャラジャラ鳴らしてください」等と言われ
Sex Pistols には 『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』や『アナーキー・イン・ザ・UK』を演奏され

女王陛下とイギリスの風土のおかげで、数々のROCKミュージシャンを輩出することができたのかとも思う。

$Weblog from Worktable-The Who

なんてことを思ってるうちに、ブログを始めて今日で1年経ちました。
ブログに一番最初に登場したKYOHEYさん元気かな?ってことで、本当はブライアン・メイにしたかったけど
KYOHEYさんが好きな The Who の写真。

ロジャー・ダルトリー にはマイク振り回して欲しかった。
ピート・タウンゼントは、もっと横跳びして欲しかった、もっと腕もグルグル回して欲しかった。
若者達が、「何だアイツ? 変だよ! ヤバイんじゃね!」って言うぐらいに。



エアコンよりカーテンがゆれる風の方ががキモチイイ~な~

とても大きな字では書けないけど、私はボルトが苦手です。