今日は風もなく、とても静かで暖かな春分の日。
窓にへばり付いて物欲しげに外を見ている、姑と散歩に行ってきました。

夏みかんがなっていると、「おいしそうね、採って食べようよ」 と木をゆさぶる。
近所のお寺の前を通ると、「坊さんはキライッ」 などと平気で言う。
甥が通っていた小学校の前を通ると、「沈丁花、採ろうよ」 と私にへし折らさせる。
あげくのはてには、防犯カメラで監視中の張り紙を見て
「監視中だって。はい、持ってちょうだい」 と私の手に沈丁花の枝を握らせる。
彼女はコワイモノなしでステキです。
まだ蕾の沈丁花。
今年は寒さの後の、パッとした暖かさが、なかなか来ないから、咲き時を逃してるのかな?