KING saxophone
昨日は三兄弟の一番下がババちゃん(姑)当番でしたので、ダラダラのんびり怠惰に過ごすことが出来ました。
彼は中学校でサクソフォンに目覚め、中学生の分際で唐突に地元のビッグバンドのメンバー募集に無謀にも応募した人です。今も演奏していますが、仕事はサクソフォンを作るほうです。
最近買った 1930年代製の"KING ZEPHYR SPECIAL″を誇らしげに持って来てくれました。
中学校の頃にババちゃんに半分お金を出して買ってもらったサックスと同じくらいうれしかったんでしょうね!
気になっていた楽器を、お安く見つけた時のウレシサはとてもよく解ります。



The H.N. WHITE Co. ohio 1893-1965
KING ZEPHYR SPECIAL
一つ一つのパーツがとても美しいサクソフォンです。ケースもかっこいい!
当時のダンディな職人さんたちが組立作業していた姿が目に浮かびます。
ケースにはこのアルトサックスの他に、フルートとクラリネットが入るスペースがあります。
当時のアメリカの、サクソフォン奏者はフルートやクラリネットも吹く必要性があったのかな?
1930代のアメリカでは、このサクソフォンでどんな音楽を演奏していたのだろう?
と過去に向かって想像がめぐります。
Ameba動画のエンコードはあまりにも遅いので、新たなYouTubeアカウントに動画をアップしました。
彼の、または"KING ZEPHYR SPECIAL″の音を聴きたいと思われる好奇心旺盛な方はどうぞ!!
AmebaVision用に編集したので短めです。