仕事の見通し
先日のレーザー加工機の発火では、いろいろな方々にご心配をおかけいたしました。
レーザー加工機というのは殆どがアメリカ製、次いでヨーロッパ製、一部、中国製も日本製あります。
当社で頻繁に使用していたのはアメリカの会社のものです。わりと発火することが多い代物です。
十分に気をつけていたのですが、それでも燃焼してしまい修理が出来ない状態になりました。
でも、新しい加工機購入のメドもつきそうですので来月末くらいには、以前と同様に再開できそうです。
お仕事でお世話になっている方々の励ましとお心づかい
そして、何よりも・・・
必要とされているんだ!と思える言葉に感謝しています。
心機一転、やり直せそうです。
消防の方々、出火後も入れ替わりにママチャリで何回も点検に来てくれてアリガトウございました。
近所の電気工事屋さん、ビルの配線のお仕事をキャンセルしてまで来てくれて本当にアリガトウ!
残りの品物の加工をお願いしてしまった、K製作所さん無理しないでほしい。
T製作所の社長、お気持ちありがたく受け取らさせて頂きます。助かります。

言葉では足りない程の感謝の気持ちを今後のお仕事でお返ししていきます。
不慣れな各種書類提出や、サンプルの図面作成やら仕上げ加工や片付けに追われています。
余談
出来れば日本製の機械が良いのですが、コストパフォーマンスと特許の関係などで
Made in USA を選択せざるをえません。
アメリカの一部分の文化や音楽やモノには惹かれますが、こと構造上の設計にはあきれます。
レーザー加工機に限らず、アメリカの経営者や上層部の考え方と金銭感覚はバカかと思います。
ついでにT電さん、普通の経営者は利益がでない場合、まず減らすのは役員報酬でしょ!と思います。
そんな経営内容や仕事はおかしいよ。