トレンドはほどほどに | Weblog from Worktable

トレンドはほどほどに


$Weblog from Worktable-rose

ご存知の方も多いかと思いますが、シーズンごとの流行色ってのは、約2年前から『インターカラー』(国際流行色委員会)という世界中の12ヶ国ぐらいが集まった機関が決めるんです。
その半年後に『日本流行色協会』(JAFCA)という機関が、ファッションやリビングやメイクや車の今シーズンの流行色として、契約している会員に提供されているんです。

過去に私が勤めていた会社では当時、『日本流行色協会』の資料を取り寄せていましたが、今は契約していないようです。
だいたい、ビビッド系・ナチュラル系・パステル系+α が、微妙にトーンのニュアンスを変えて網羅されてました。イメージマップとマテリアルが貼られて配信されてきました。

今でもファッション関係の会社では『日本流行色協会』の情報を得ているのでしょうか?
TVに出ているファッションコーディネーターの方などは、契約してるのかもしれませんね。


一応今年の春夏は白・シャーベットカラー・花柄・うすいデニム色・ラテン系・・・あたりなのかな?
以前の私なら、淡い砂糖菓子のようなシャーベットカラーでアクセサリー作ろうよっ!ってノリでしたが、最近はそういう安直さはもう捨てました。

私は洋服のデザインはしませんが、上記のような色合いの服が日本の女の子に似合うかどうか想像してみます。
ウーン、ラウンドカラーの着け襟がついた白いブラウスに淡いピンクのフェミニンなスカート・・・・・
似合わなくもないか?
ロングネックレスはいらないかな?首周りにチョコっとはいいかな?
ブレスレットは微妙かな? 
イヤリングはいいかな? アタマにつけるものは良さそうかな?

なんてことを庭に咲いていたバラの写真を見ながら考えてるのでした。


でも、日本の女の子は独自のファッションセンスを持っているので、トレンドばかりを追っかけてもしょうがない。



どうでもいいことだけど、私はファッションにしろマスコミにしろ音楽にしろ『業界』って言葉が付くとげんなりする。