DYMOとMustang

唐突ですが、子供の頃からDYMO (ダイモ) が大好きです。
あのグッと握り締めて、パッと離す感触がたまらなく好きです。
左側から出てくる字もカスレてたり、文字の間隔もぎこちないところが、なんとも妙に惹かれます。
手動式タイプライターも好きでした。アームの先の活字がテープに当たってくさまが、とても心地良かったです。
改行する時に左レバーをパンッとたたくのも、なんか秘書にでもなった気分でステキだ。
アァ、古きアメリカの、上司よりも偉そうな秘書になりたいッ !
最近区役所に書類を提出に行って、地味な職員や契約社員さん相手にアバレました。
区役所内をタイトスカートを履いて、ピンヒールの靴でツカツカと歩く係長クラスの職員になりたいッ !
仕事場にある、ピックアップがだいぶ劣化して配線も雑でノイジーな中古の Fender Mustang 買ったその日に
DYMO 貼りました。
1997年購入って貼ってますね~
ショボクレてんじゃないよ!なんてことも書いてありますね~
この頃の私には、何かあったんでしょうか?あまり記憶にないです。
既製品にシールが貼ってあると、すぐはがしてしまいますが、ムスタングにダイモは良く似合うと思います。
もっとイッパイ貼ってストライプのようにしたい!
余談ですが、このムスタング仕事場に無造作に立てかけてあるのですが、
初めてお見えになる配送業者や金融関係のビシッとしたスーツ姿のビシネスクラスの方々が、
「オオッ!ムスタング!」と言って、何故か大げさに一歩退かれます。サービスも良くしてくれます。
なんなんでしょう、あの反応は? 3万円のムスタングにそんな効力があるのか?
意外な方々の、意外な反応って面白い!!!
他のギターには似合わないので貼ってません。