自由と自由化はちがう | Weblog from Worktable

自由と自由化はちがう

Trans-Pacific Partnership
直訳すると太平洋・横断 協力関係・・・ちっとも解らない。

語彙の数は国によって違うし、言葉で誤解を招くことは多いです。

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以下Wikipediaからの抜粋ですので、誰かの解説になりますが・・・

加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、
政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、
知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおける
すべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定


だそうです。

農業だけではないんですね。
これが誰にとっての自由なんですかね。自由化と自由は違うんです。
Freeと自由のニュアンスも全然違う。

京都大学某准教授が、交渉に行くのは
「結婚を前提にお付き合いさせてくださいとご挨拶に行くようなものだ」
と言ってますが
もし、そうなら離婚届のようなものを用意してほしい。

結婚だって個人間のパートナーシップのようなものです。
離婚届なんてネットでダウンロードできちゃうお手軽さです。

かくいう私も選挙で政権を選んだのだから、民主党をパートナーと認めたようなもんです。
「うちの旦那の民主クンったら、家にお金は入れてくれないのに
仕事の付き合いだと称して海外に行って何かコソコソ話してるし
お金がないってのに、勝手に使っちゃうし、うちの事なんて、ほったらかしよ
もう離婚したいわよ」

「離婚届に判押そうかしら・・・もうっ!」

って用紙があったらいいのに。



TPPのお話でした。
小市民の私は一応、反対ですね。加盟した後に造幣局がお金を刷ってくれるのなら
少しは賛同できますが。
ただ、反対してて辛いのは、あの時やめて良かったね、とは絶対に言われないところです。