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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

汗にまみれて草取りをした畑でとれた小豆。小粒ながらしっかりした味になりました。

今日は白玉ぜんざいにしましたよ。
豆の味を大事にしたくて甘みは控えめ。

ツヤのある豆の味。

何杯でも食べられる~🎵

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白玉は祖母に水加減を教わりました。
いつもお盆には団子や舟を一緒に作ったものです。

手を濡らした水で最後の調整をしていきます。

祖母独特のここしかない、という硬さ加減があって、手の感触で覚えました。
グラムやカップで測るのとは微妙に違うものですね。

今日は娘に教えながら作りました。
この夏、大往生だった祖母の味
伝わったかなー。



初めてタイ料理を食べに行きました。
トムヤムクン、経験のない味。{CB1D23FC-AD6C-4F19-AF56-CC552AB122DD:01}

空芯菜の炒めものはタイ米と頂きました。

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私のタイ料理デビューは
2人の先輩と。
味わった感想と近況報告で会話が弾み
あっという間に時間が過ぎていきました。

お一人は65歳になる表現のプロ。
それでもご自分をまだまだだとおっしゃる姿勢に頭が下がります。

会話の中ではっとさせられたのは
表現に対する取組み方。

自分を高めるためにやるか?

作品の力をどう引き出すか?

どちらがいいか悪いかではありません。
が、伝わり方が確実に違います。

…という話。

私はどうするか?
しっかり意識しないとね。




明日は三味線のけいこだー!
楽しみ音譜


来週12月8日は道新のチャリティーにでます。
たくさんの会が民
謡を披露する中でのアトラクション枠にお話しをいただき、
津軽三味線の曲弾き
合奏です。
仲間みんなでわくわくドキドキです。

そもそも三味線を始めたのは
14年前に頭に石がぶつかったから。

オタモイに泳ぎにいったら、どこからか石のようなものが飛んでき
て頭にぶつかり流血!
救急車で運ばれました。3針縫いました。
...
そのとき、あぁ、こうやって突然人生が終わるのか、と思い、
悔い
が残らないようにしないと、と考えて真っ先に浮かんだのが、
『三
味線をやろう!!』だったのです。

子供のころ、時代劇で三味線に刀を仕込んでいるのがカッコ良く見
えたからかな。

始めてから13年。
会社勤めしながら。
子供の保育園のお迎えを夫に頼んだり。
2人目のお産の臨月に発表会にでたり。
6時間の練習に子供を連れていって横で遊ばせながら。
とにかく続けることだけ考えてきたなぁ。

ようやく演奏を楽しむ余裕が出てきました。
楽しさが広がったらい
いな、とも思うようになりました^o^


三味線の楽しさとは?

何に魅力を感じているか?

しっかりみつめながら音にのせられるようにしていきたいなあ。



さぁこれからだ!