今年はどんなふうに三味線に取り組もうかしら~?
気楽な感じの着物を着て、親しみやすい和の雰囲気を作ろうかな~?
でも、着物は色無地だの留袖だの舞台向けのものしかないし、探しに行こうかなー、と考えていたら。
どーんとやってきた!ウール地の着物たち。
10年ほど会っていなかった叔母が神戸から遊びにくることになり、お土産と一緒に着物を送ってくれました。
明治生まれの祖母が縫った昭和初期のものです。
叔母にとっては母親との思い出の品々。しまっておくより使ったほうが着物が喜ぶからと下さいました。
祖母は当時としてはハイカラで、ピアノの先生をしていました。
楽器は違うけれど音楽に関わっている点では共通しているんだなあ。
私は祖母に甘えたり仲良くした訳ではなかったけれど、ここにきて応援してくれてるのかなーなんて思ったり。
いろんな方に後押し頂いているのを感じます。でもこの流れをどうするかは自分次第ですね。
