三味線の夏 | onokumi日誌

onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

毎日、蒸し暑いですねえ。

この時期、三味線はとても気を使うのです。

三味線は、湿度、水分に弱い楽器。

この時期は、皮が破れやすいので除湿機が欠かせません。

そして、演奏も手に汗かきかき。

夏が終わるのは寂しいけれど、

からっと涼しい季節が待ち遠しくもあります。


先日は、団地のお祭りで

三味線演奏の機会を頂きました。

『花可遊楽』(かかゆら)という

2人組ユニットです!

屋外で、しかも朝から雨。

中止になるかハラハラしましたが

お祭り開始時刻には雨があがり

無事演奏できましたv(^-^)v


会場にいらした皆さん

三味線の生音を聴くのは初めて!

「ギターは聴いたことあるのにね。

日本の楽器なのに不思議だね」と

おっしゃる方もいらっしゃいました。


今まで、年配の方や民謡が好き!という方向けに演奏していたのですが。

もっと、この日本の土地、空気の中で育った楽器、音楽に触れて頂く機会を作っていきたいなーと思いました。

{3CA0875A-BF74-4153-AF87-4F0214F822BE:01}