働く事(仕事をする)の意味とは
ただ「生きるため」に必要というだけではなく、
心身共に「豊かに生きるため」に必要なのかもしれないと
前回のブログで書きました。
では、豊かに生きることとはどういうことでしょう。
これもまたとんでもなく難しい問題です。
「豊かに」というと、一番分かりやすいのは経済的なことでしょうか。
無限にお金があれば、何でも叶うのではないか?と私なんかは思ってしまいます。
でも、例えば高額な給料が貰えるからといって、どんな仕事でも出来るか?と言われるとそうでもないですよね。
お金じゃない! やりがいなんが大事なんだ! という方もいらっしゃるかもしれませんが、生活出来ないほどにお金が少ないとそうも言ってられないでしょう。
前者の場合は経済的な豊かさ、後者の場合は心のと言いますか、精神的な豊かさ(と言って良いでしょうかね)とすると、これらのバランスが大事になってくるように思います。
しかも人それぞれに価値観が違いますから、そのバランスも人それぞれということですね。
ここで言う、心の豊かさというのは、満足感や納得感、優越感、などの意味を含んで用いていますが、これらもそれぞれに、人によって優先したいことが異なるでしょうから、そのバランスはとんでもなく複雑かつ微妙であると思います。
しかも、これは働く事の意味を考えた場合の豊かさということですから、仕事の内容や職場環境などに対しても、上記の満足感などの他にやりがいや達成感、心地良さなども含まれています。
これらのように、お金が多く手に入ることや、仕事上の満足感や納得感を得ることは、間違いなく豊かに生きることに該当すると言えますよね。
他にも、健康でいられるということや人間関係に恵まれているということなども豊かに生きることに含まれそうですね。
ですから、豊かに生きるということは。
人が経済的や精神的、身体的、あるいは社会的に「こうありたい」と願う様々なことが、それぞれの人の価値観に沿ったバランスで得ながら日常を送っていくことが出来ること。
なのだと思います。
(すいません、勝手に定義づけてみました)
本当に、豊かに生きて行きたいですよねぇ・・・ 。
つくづくそう思います。
さて、前回のブログからここまで書いてきましたが、
何故こういった話をしてきたかと言いますと。
前回、今回と書いているように、働く事には人それぞれの意味や目的があり
人によってとても様々で複雑な「こうありたい」というキモチがありますよね。
そういった一人一人のキモチを大切に考えて
就職や転職、または職場での働き方などについて
それぞれのキモチを叶えるべくご提案するということを
また、法人様には人材の採用や育成についても同様に
法人様のキモチを叶えるべくご提案するということを
私、ワークスタイル・コンサルタントの 五代目 玉屋 利兵衛 は
生涯の仕事としているのです!
という・・・まぁ、宣伝です・・・ね・・・
どうも、長々と申し訳ありません。
ということで、次回からは就職や転職、働き方のコツなどについて
書いていきたいと思います。