ワークライフバランス | 「家電ディスプレイ 創る会社。」ワークスタジオのメンバーブログ

ワークライフバランス

「ワークライフバランス」



文字通り

「シゴト」と「プライベート」

のバランス。

昨今よく聞かれるようになりました。



私個人的には

「シゴト」と「プライベート」

を区別して考えることは

良くないと思っています。



ましてや

「どっちが大切か?」

などという議論はあり得ないと思います。



この「ワークライフバランス」

最近、若手の人たちの

自己都合による自己解釈

が目立ちます。



十分な社会経験、実績がない若手の人たちが

自己都合と自己解釈で

いきなり

ワークライフバランス

なるものを実践すると

社会人人生で

‘シゴトを通して自己成長を達成できない’

‘シゴトを通して自己実現を達成できない’

ことになってしまいます。



間違った理解と実践は

将来に大きな‘ツケ’を残します。



ワークライフバランス

は社会人人生全体の中で考えなければなりません。



■ 1stステージ

新入社員から10年(~35歳)

はとにかく多くの経験を積み

スキルアップをする期間。

この期間のバランスは

シゴト9:プライベート1(最初の5年)

シゴト8:プライベート2(次の5年)

くらいですね。

キビシイようですが

それが現実です。

このステージでの脱落率はかなり高いです。

残念ながら

ほとんどの人たちは

ここで脱落してゆきます…。

実はここが最難関なのです。


ここでの脱落は

将来にわたっての

‘うだつが上がらない人生’

を意味し

その中にむりやり意義を見出さなければなりません。



■ 2ndステージ

次の10年(~45歳)

1stステージをクリアし

チームリーダーとして

会社の実務的中心を担う時期。

この期間のバランスは

シゴト7:プライベート3(最初の5年)

シゴト6:プライベート4(次の5年)



■ 3rdステージ

次の10年(~55歳)

2ndステージをクリアし

会社の重要管理職を担う時期。

この期間のバランスは

シゴト5:プライベート5



■ 4thステージ

次の10年(~65歳)

3rdステージをクリアし

会社の経営幹部職を担う時期。

この期間のバランスは

シゴト4:プライベート6



あえて説明すればこのような感じです。

ワークライフバランスとは

社会人人生全体のなかでのバランス

だということを理解しておかなければなりません。



この理解が欠けていて

ワークライフバランス

という言葉だけが先行し

間違った解釈が進んでいます。

‘ゆとり教育’

と同じですね…。



最初にも触れましたが

‘シゴト’と‘プライベート’

を分けて考えるからおかしくなるのです。



その根底には

シゴト = 苦・悪

プライベート = 楽・幸

といった間違った理解があります。



何よりもまず

「働く目的」 と

「生きる目的」 を

一致させなければなりません。



働く目的 = 生きる目的



この等式が自己成立できていないと

私の話しは理解できないと思います。







                オンラインストア [ a n t e n a ] はこちら >>> [ a n t e n a ]
$ワークスタジオは「家電ディスプレイ 」を創る会社。-antena


           ワークスタジオのウェブサイトはこちら >>> [ WORKSTUDIO WEB SITE ]
$ワークスタジオは「家電ディスプレイ 」を創る会社。