今週のデザイン

こんにちは自宅で作業中のスズキです。
今週は4店舗のケータイショップのオープンと納品がありましたが
なんとか無事にのりきりました。


東北の青森から仙台に移動し、都内で2店舗
写真のような展示を実現しました。
前回紹介したような新しい展示方法を4店舗で実現したのは
本当にうれしいことです。
オープン後もお客様の反応は良いようで、
感謝の笑顔をいただきました。
ケータイのキャリアショップでは、展示ディスプレイのデザインや店舗の設計指針もありますが
やはりその地域ならではの展示や、お客様層にあった店内導線が必要だと考えます。
早速今日もホームページを見られて
函館の某ケータイキャリア様からディスプレイスタンドのご注文がありました。
そのショップでもショップのレギュレーションはあるはずなのですが
その店舗に必要だという考えでご注文されたことと思います。
サイトではあまり紹介してはいなかったと思いますが、
ほんとうにありがとうございます。
こちらが詳細です↓
http://www.workstudio.co.jp/portfolio/case/c01


あと、画期的なケータイモック専用ディスプレイツール、
F r i t t G1 を来月より本格デビューいたします。
いままで宙に浮かせた表現をあこがれていましたが、
「世の中にないものは、ワークスタジオが創る」
デザイナーの本望です。

みなさんケータイを浮かすと取りやすくなるということを知っていますか?
今まではポケット状の中におさまってディスプレイされていましたが、
これだとケータイのサイドか上部をつまんで取っていたと思います。

しかし、ケータイが浮くと、ケータイの背後まで指が回り込むので
取りやすく、その容姿からつい取ってしまいたくなる行動がおきます。
また、商品の展示で大事な事は、ベタに置かれているより、
すこし浮いていた方が人は高級に感じます。
高級チョコレートなんかもケースの中で少し浮かせた状態ですよね、

人のしぐさや習慣、感受性を観察してこの展示方法が思いつきました、
みなさんぜひケータイショップで見かけたら手に取ってみてください。
あともうひとつ、
超インスタントディスプレイの試作を創りました!
「シートディスプレイ」



スキな時に、スキなところに
剥がして貼って
使い方はいろいろ。
すみませんが、こちらは試作なので
まだ耐久性がないのが欠点。
商品化したら面白そうですね。
まだまだ創りたいアイデアや技術が山ほどあります。
日々こんな試作を創りながら
「昨日までなかったもの」
をワークスタジオは追求しています。
次回は実際のデザインがスケッチからカタチになるまでを
ご紹介しましょう。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ワークスタジオは、「家電ディスプレイ」を創る会社。
携帯電話をはじめ、デジタル家電・家電製品の店頭における「展示プロモーション」専門会社です。
「家電ディスプレイ」のことならワークスタジオへお気軽にお問い合わせください。
詳しくはこちら >>> www.workstudio.co.jp
>>> 2010年3月5日 発売開始 [ F r i t t - G1 - ]