某ケータイショップのデザインをしました。Vol.1
皆さんこんにちは、デザインと開発をしていますYASです。

今日はワークスタジオの実際の仕事についてご紹介しましょう。
2/3
去年のデザインコンペで採用になった某ケータイショップで、
ワークスタジオプロデュースのプロダクトを使った
まったく新しいケータイショップの納入事例です。

AM9:30
羽田空港にいます。
これから極寒の地「青森」へ向かいます。

今の時代の記念にJALを選択しました。
乗り納めになるかな..

AM11:40
昨日六本木のケータイショップの打ち合わせで遅く帰ったので
機内で爆睡し、気がついたら到着。
どうやら滑走路の積雪の関係でかなり遅れて到着した模様。
すでに現場では朝から什器の搬入が始まっていたので
到着するや電話でやりとり。
そのうち別に進行中の物件の変更や調整の電話があり
空港から移動するのに時間がかかった。

PM12:30
やっとタクシーに乗り込み、青森市内へ。
移動中タクシーの運ちゃんに
最近青森ってどうなの?
みたいな質問をし、方便でかえされ
噛み合ない会話をしながら20分ほどで到着。

PM1:00
「おオオ....搬入されてる」
事前に製作工場の名古屋で確認していた什器たちが
続々と氷点下の世界から店内に運び込まれます。
スチール部分が多いので、よく冷えてます。


突然で恐縮ですが、告知です。
F r i t tシリーズにロゴが入る事になりました。
PM3:00
こんな確認をiPhoneでやりながら
什器のコンディションと欠品のチェック。



PM4:00
いくつか欠品と破損部分を発見!
細かいパーツの取り付けネジがない!
キャスターが搬入の際に折れた!
既製品のアクリルに傷が!
なんだか楽しくなってきました。
おっと、楽しいなんて言ってはいけませんね。
しかし、こうゆう状況がデザイナーの現場力を養います。
現場では予期せぬ事故や、確認不足があります。
「必ず問題をオープンまでに解決する」
それがプロです。
いや、こういった状況がないようにするのが本当のプロです。
私はまだ未熟ということになりますね。

PM5:30
各パートに連絡を入れ、明日までになんとか手配を打ち
ふと外へ出たら別世界。
さすが青森。
本気の寒さですね。

東京でこの間降った雪とは
桁違いのイリュージョン!
寒いけどちょっと休憩。

PM7:00
店内もきれいにレイアウトされ、
やっと完成のイメージがついてきました。
内装部の職人さんに細かい指示をだしながら
タテ型ケータイディスプレイ「t a t e d i s」
を黙々ならべ....

pm8:00
「いい!」
「すごく いい!」
自画自賛になりますが、
40台もt a t e d i s を並べるのは初めてで、
きらきらして、とてもきれい。
見入ってしまった。
この瞬間が作り手にとって一番いいですね。
しばらく自分の角度でじろじろ眺めてました。
ここに明日ケータイが貼付けられます。
ショップのスタッフさんの驚く顔が眼に浮かびます。
まったくあたらしいディスプレイ方法のデビューです。
t a t e d i sのプロダクト詳細はこちら..



日本初?
まだ試験的ですが、実機の充電とセキュリティーの配線を1本の
ケーブルに納めたプロジェクト
「完全実機対応ディスプレイ什器のデビュー!」
詳細は明日へつづく...
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
>>>携帯電話をはじめ、デジタル家電・家電製品の展示プロモーション
[ 展示スタンド・展示台・展示什器、陳列スタンド・陳列台・陳列什器、ディスプレイスタンド・ディスプレイ台・ディスプレイ什器、販促什器・セールスプロモーション什器・SP什器、店頭什器・販売什器、展示ブース・展示コーナー(家電量販店内等)、携帯電話ショップ ]
のことならワークスタジオへお気軽にお問い合わせください。
>>> www.workstudio.co.jp


今日はワークスタジオの実際の仕事についてご紹介しましょう。
2/3
去年のデザインコンペで採用になった某ケータイショップで、
ワークスタジオプロデュースのプロダクトを使った
まったく新しいケータイショップの納入事例です。

AM9:30
羽田空港にいます。
これから極寒の地「青森」へ向かいます。

今の時代の記念にJALを選択しました。
乗り納めになるかな..

AM11:40
昨日六本木のケータイショップの打ち合わせで遅く帰ったので
機内で爆睡し、気がついたら到着。
どうやら滑走路の積雪の関係でかなり遅れて到着した模様。
すでに現場では朝から什器の搬入が始まっていたので
到着するや電話でやりとり。
そのうち別に進行中の物件の変更や調整の電話があり
空港から移動するのに時間がかかった。

PM12:30
やっとタクシーに乗り込み、青森市内へ。
移動中タクシーの運ちゃんに
最近青森ってどうなの?
みたいな質問をし、方便でかえされ
噛み合ない会話をしながら20分ほどで到着。

PM1:00
「おオオ....搬入されてる」
事前に製作工場の名古屋で確認していた什器たちが
続々と氷点下の世界から店内に運び込まれます。
スチール部分が多いので、よく冷えてます。


突然で恐縮ですが、告知です。
F r i t tシリーズにロゴが入る事になりました。
PM3:00
こんな確認をiPhoneでやりながら
什器のコンディションと欠品のチェック。



PM4:00
いくつか欠品と破損部分を発見!
細かいパーツの取り付けネジがない!
キャスターが搬入の際に折れた!
既製品のアクリルに傷が!
なんだか楽しくなってきました。
おっと、楽しいなんて言ってはいけませんね。
しかし、こうゆう状況がデザイナーの現場力を養います。
現場では予期せぬ事故や、確認不足があります。
「必ず問題をオープンまでに解決する」
それがプロです。
いや、こういった状況がないようにするのが本当のプロです。
私はまだ未熟ということになりますね。

PM5:30
各パートに連絡を入れ、明日までになんとか手配を打ち
ふと外へ出たら別世界。
さすが青森。
本気の寒さですね。

東京でこの間降った雪とは
桁違いのイリュージョン!
寒いけどちょっと休憩。

PM7:00
店内もきれいにレイアウトされ、
やっと完成のイメージがついてきました。
内装部の職人さんに細かい指示をだしながら
タテ型ケータイディスプレイ「t a t e d i s」
を黙々ならべ....

pm8:00
「いい!」
「すごく いい!」
自画自賛になりますが、
40台もt a t e d i s を並べるのは初めてで、
きらきらして、とてもきれい。
見入ってしまった。
この瞬間が作り手にとって一番いいですね。
しばらく自分の角度でじろじろ眺めてました。
ここに明日ケータイが貼付けられます。
ショップのスタッフさんの驚く顔が眼に浮かびます。
まったくあたらしいディスプレイ方法のデビューです。
t a t e d i sのプロダクト詳細はこちら..



日本初?
まだ試験的ですが、実機の充電とセキュリティーの配線を1本の
ケーブルに納めたプロジェクト
「完全実機対応ディスプレイ什器のデビュー!」
詳細は明日へつづく...
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