海外のケータイショップ
デザインとプロダクトの開発をしていますYASです。
今日は、我々ワークスタジオが目指している、ケータイのディスプレイの話をします。
「日本のケータイのディスプレイは遅れている!」
そう感じたのは3,4年前で、その頃にいった海外研修でカルチャーショックをスタッフ全員
が受けたのを覚えています。
海外ではプライスもデジタル表示で本社一括管理、
セキュリティとチャージは何やら得体の知れない
ケーブル1本だけ!
ケータイ以外何も見えない
宙に浮いたディスプレイ。
はたや、
日本ではケータイ全盛期にも関わらず、展示方法と言えば詰め込み式の大量展示!と
契約カウンターの増設 増設!
実機は配線ごちゃごちゃ。プライスも¥0と低価値。
海外のフィーリングと、日本オリジナルの販売方法をミックスできないものかと研究と交渉をすすめ
現在に至りますが、なんとか業界的に去年暮れから今年に入り
セキュリティ+チャージのスマートシステムの意識が高まり始めています。
販売促進に大きく役目を果たす事が実証されつつあります。
一足早く海外の最先端技術を取り入れてきたワークスタジオは
次のネクストスタンダードを目指し、日々海外の最先端ディスプレイを
敏感に反応しています。
去年の話ですが、研修旅行でシンガポールへ行った際のレポートをいくつかご紹介しましょう。
シンガポールには弊社のパートナー企業様のアジア拠点があり、
担当の方にシンガポールのケータイショップをいろいろ案内してもらいました。
シンガポールの今一番ホットな場所として、ionという巨大ショッピングモールへ..

その中のまずはLGショップをご紹介しましょう。


日本のケータイショップとはまったく違う雰囲気を感じます。
商品展示の仕方や、カウンターが無いことに気がつきましたか?
海外では日本とはまったく違う販売方法(契約方法)なので、
カウンターがあまり存在しません。
また、日本ように1機種でカラーバリエーションをもつ商品構成ではないので、
写真のように一つ一つ丁寧に展示されています。
それはそのはず、日本のケータイのプライスでは¥0しか見ないと思いますが、
海外では端末と通信費用の契約が異なり、ストレートに端末価格5万~8万というプライスがつきます。
衝動では買えない、かなり高級な商品なのです。
ケータイの価値は日本と海外ではこういう温度差があるため、展示方法やセキュリティ性に
差がでるのです。
次はNOKIAとSONY.


コノ店舗はカッコよかったです。
とくにSONYは壁の展開方法がすてきです。
ケータイの実機を体験でき、それに関連するアクセサリーが近くに展示してあり、
購買意欲に拍車をかけるいい仕掛けだと思います。
カラーリングも新鮮で、メリハリがきいてます。
壁面の展開というとSOFTBANKショップを思わせますが、アクセサリーが充実しているので
また新鮮な空間です。
アクセサリー購入の既存客も毎回来店するのではないでしょうか。
メリハリとコントラスト、商品の展示のバランスがとてもいいです。
日本にあったら、ちょっと立ち寄りたくなりませんか?
こちらは最先端のディスプレイ。


デジタルサイネージをご存知ですか?
ケータイ端末を手に取ると、その端末のPRがモニターに表示されます。
また、ケータイの操作にリンクしてさまざまなコンテンツが画面で展開されます。
日本ではスマートフォンにぴったりの販促ディスプレイです。
**現在日本でも販売を開始しているそうです。
まだまだ紹介しきれませんが、次回の海外研修レポートをお楽しみに!
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>>>携帯電話をはじめ、デジタル家電・家電製品の展示プロモーション
[ 展示スタンド・展示台・展示什器、陳列スタンド・陳列台・陳列什器、ディスプレイスタンド・ディスプレイ台・ディスプレイ什器、販促什器・セールスプロモーション什器・SP什器、店頭什器・販売什器、展示ブース・展示コーナー(家電量販店内等)、携帯電話ショップ ]
のことならワークスタジオへお気軽にお問い合わせください。
>>> www.workstudio.co.jp

今日は、我々ワークスタジオが目指している、ケータイのディスプレイの話をします。
「日本のケータイのディスプレイは遅れている!」
そう感じたのは3,4年前で、その頃にいった海外研修でカルチャーショックをスタッフ全員
が受けたのを覚えています。
海外ではプライスもデジタル表示で本社一括管理、
セキュリティとチャージは何やら得体の知れない
ケーブル1本だけ!
ケータイ以外何も見えない
宙に浮いたディスプレイ。
はたや、
日本ではケータイ全盛期にも関わらず、展示方法と言えば詰め込み式の大量展示!と
契約カウンターの増設 増設!
実機は配線ごちゃごちゃ。プライスも¥0と低価値。
海外のフィーリングと、日本オリジナルの販売方法をミックスできないものかと研究と交渉をすすめ
現在に至りますが、なんとか業界的に去年暮れから今年に入り
セキュリティ+チャージのスマートシステムの意識が高まり始めています。
販売促進に大きく役目を果たす事が実証されつつあります。
一足早く海外の最先端技術を取り入れてきたワークスタジオは
次のネクストスタンダードを目指し、日々海外の最先端ディスプレイを
敏感に反応しています。
去年の話ですが、研修旅行でシンガポールへ行った際のレポートをいくつかご紹介しましょう。
シンガポールには弊社のパートナー企業様のアジア拠点があり、
担当の方にシンガポールのケータイショップをいろいろ案内してもらいました。
シンガポールの今一番ホットな場所として、ionという巨大ショッピングモールへ..

その中のまずはLGショップをご紹介しましょう。


日本のケータイショップとはまったく違う雰囲気を感じます。
商品展示の仕方や、カウンターが無いことに気がつきましたか?
海外では日本とはまったく違う販売方法(契約方法)なので、
カウンターがあまり存在しません。
また、日本ように1機種でカラーバリエーションをもつ商品構成ではないので、
写真のように一つ一つ丁寧に展示されています。
それはそのはず、日本のケータイのプライスでは¥0しか見ないと思いますが、
海外では端末と通信費用の契約が異なり、ストレートに端末価格5万~8万というプライスがつきます。
衝動では買えない、かなり高級な商品なのです。
ケータイの価値は日本と海外ではこういう温度差があるため、展示方法やセキュリティ性に
差がでるのです。
次はNOKIAとSONY.


コノ店舗はカッコよかったです。
とくにSONYは壁の展開方法がすてきです。
ケータイの実機を体験でき、それに関連するアクセサリーが近くに展示してあり、
購買意欲に拍車をかけるいい仕掛けだと思います。
カラーリングも新鮮で、メリハリがきいてます。
壁面の展開というとSOFTBANKショップを思わせますが、アクセサリーが充実しているので
また新鮮な空間です。
アクセサリー購入の既存客も毎回来店するのではないでしょうか。
メリハリとコントラスト、商品の展示のバランスがとてもいいです。
日本にあったら、ちょっと立ち寄りたくなりませんか?
こちらは最先端のディスプレイ。


デジタルサイネージをご存知ですか?
ケータイ端末を手に取ると、その端末のPRがモニターに表示されます。
また、ケータイの操作にリンクしてさまざまなコンテンツが画面で展開されます。
日本ではスマートフォンにぴったりの販促ディスプレイです。
**現在日本でも販売を開始しているそうです。
まだまだ紹介しきれませんが、次回の海外研修レポートをお楽しみに!
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