おっさんとiPod touch  その02  音圧編 | 「家電ディスプレイ 創る会社。」ワークスタジオのメンバーブログ

おっさんとiPod touch  その02  音圧編

おっさんがiPod touchで音楽を聴く場所

1.出張移動中の新幹線/飛行機

品川からなら横浜、新大阪からなら京都まで持たないほど瞬眠してしまうのですが、
曲が変わって突然の大音量にはびっくりしますよね。

もちろん車内ではお隣のお客さんに気を使って、適正音量で聴いています。

古い曲ほど音がスカスカなのは事実かもしれませんが、最近10年以内の
いわゆる『音圧』がやたら高い曲との差が、安眠を妨げます。
聴くのやめようと思うと、おばちゃんや子育て真っ最中さんやらに囲まれ率が高くて。

そんな悩みを一発解消。iPodに何曲入ってようが、設定画面→ミュージック→音量の自動調整をオンにすればよいらしい。

ってびっくりですよ。ただでさえ妥協している音質&音圧がもうぼろぼろ。
ついでに妥協しているイコライザー機能にも怒りが再燃しかけました。

そんなんじゃなくあるでしょもっとましなのが
調べたらありましたよ。サウンドチェックという機能が。
itunesに何曲入ってようがitunesの設定ですべての再生音量を自動的に調節してくれるらしい。

ところが個人の紹介サイトを見ると
『敏感な人は気付くと思いますが、これをチェックするとによって音圧が激減します。
音圧が激減するとメリハリの無いこもったような音質になってしまいます。』

やめときます。

でもこの人は別の機能紹介でこんな事も
『せっかくのiPodの高音質を犠牲にするという非常に残念な結果』
ということは相当音質が悪そうですな。(iPod≠高音質)

さらに調べましたところ
某フリーソフトがitunes内の音圧をアップしながら均一化できる模様。
ここまでくるともうやりません。
音圧はあがんなくていいですよ。


半年近く飛行機に乗ってませんが
上空でiPod touchを操作してると
乗務員が目線を無理くり会わせてきて
iphoneじゃないよね(イヤフォンしてるのでわからん)
といわれるのはまだ続いているんですかね。

次回は
おっさんがiPod touchで音楽を聴く場所
2.室内