レンヌの西にあるVitré(ヴィトレ)
中世時代ブリトン王国を守る要塞都市として
フランスからこの地域を守ってきたのだそう。
そのお城を見に行きました。
威圧感を感じるぐらい
大きな城壁に囲まれています、
南仏のカルカッソンヌにも似ているなと思いました。
昔はこうしたお城が
フランスとブリトンの国境近くに45か所おかれ
国を守ってきたそうです。
その街並みは今も変わらず
古い建物をそのまま使っているんですね。
何だこれ!?
太い木柱!
大きくせり出した家。
これは、その昔、
地代を少しでも安く済ませるために
一階部分に部屋は作らず
それが顕著に見れるのが、この家↑
上に行けばいくほど、部屋が広くなってますね(笑)
この町には、素晴らしいレストランがたくさんあるそうで、
次回また是非訪れたいです。
ちなみに、このVitréは
コットン産業でも有名らしいのです。
今度訪ねるときは
生地も見てみたいです!
Hermitage STEP






