7月28日の読売新聞の一面に興味深い記事発見!


「政府は、対外発信の強化に向け、世界の主要都市に日本の広報戦略の拠点施設「ジャパン・ハウス」(仮称)を建設する方針を固めた。日本の「ポップカルチャー」や和食を紹介するなど「日本ブランド」の売り込みを目指す。中韓両国の反日キャンペーンに対抗する狙いもある。」



今や日本のアニメやポップカルチャーは


世界でも浸透してきているのは周知のとおりです。


ファッション業界も、アニメや日本のポップカルチャーに


影響を受けているデザイナーが多くいるんですよね。


海外、特にフランスへ行ったとき


日本の「食」や「文化」に興味をもった方が


こんなにも大勢いるとは驚きました。


数年前からMr.N氏が語っていた夢

「フランスの田舎に日本の食堂&民宿を作りたい!」

なにアホなこと言ってるんだ!?と思う方もいるかもしれませんが


これは~当たると思います!


今やパリなどの大都市に行けば


寿司や高級日本料理のお店はたくさんありますが


家庭的で庶民的な「食堂」は


まだまだ少ないんです。


だからあえて、パリじゃなくて


南仏プロヴァンスやブリターニュのレンヌなど地方でお店をやってみたいんです。


ゆっくりできる環境で、日本の親しみやすい食堂(食文化)と気軽に泊まれる日本スタイルの民宿で


文化交流&日本の良さを発信していきたい・・・。


そしてみんなが楽しめる環境を作りたい。


Mr.N氏はいつもそう夢を語っています。


でも夢だけで終わらせませんよ!


具体的に候補地も決まってきているし、協力者もいますし。



フランスへ行く前に


まずは日本でのスタイルを確立しなくちゃ!


だからこそ、大洗の隠れ家的このお店、この環境をもっと構築していきたいと考えています。


私たちの仕事、お洋服は一つのきっかけであって


お互いの価値観や生き方に共感してくださる方たちと


共に新しいスタイルのお店を作っていきたいです。


だから、これからもよろしくお願いしますねニコニコ