シャトーヌフデパプのブドウ畑は
土ではなく、石がゴロゴロしているのが特徴なんですって。
アンドレアさんが解説してくれたんですが
夏はこの石が昼間の太陽の熱を吸収し、夜も温度を適温で保つので
美味しいワインのブドウが育つと言っていました。
でも、この石の為に、畑仕事がかなりハードなんですって!
ドメーニュ・デュ・ペゴー。
友人のワイナリーです。
もう何回目でしょうか・・・
何回来てもやっぱり良いですね~。
ワイン作りは地下で。
一年中一定の温度を保てる環境なんですね。
↑これは収穫したブドウ、自然発酵させているもので
3週間目なんだそうです。
ちょっと味見させてもらったら、酸っぱい!
アルコールを感じつつも酸っぱさが際立って
これがあの美味しいワインになるとは?!
何段階かの発酵を経て
2011年、2012年、2013年・・・・
一年ずつ熟成させ、ワインを樽から樽へ移し替えていくそうです。
この古~い樽が、ワインの独特の香りと深みを生み出すんですね。
2013年のワイン、2012年のワイン、2011年のワイン
それぞれ同じ製法で作って熟成させても
その年によって出来が違うそうで、
近年では2007年や2011年のワインの出来が良いと言っていました。
ブドウ栽培から収穫、
ワイン造りからボトリングそして出荷・・・
すべて自分たちで愛情と情熱をこめて作ったワイン。
だから美味しいんですね![]()
たくさん試飲させてもらって幸せ~~~![]()
・・・でも毎度のことですが、
Mr.N氏は飲めない人なので
残念ですね。




