金投資
東京金は12月5日に4465円をつけひとまず反発している。
目先の相場としてはFOMCで国債買取プラグラムがどう対処されるかと、日本の選挙が焦点になってくる。
選挙に関しては自民優勢の状況で安部氏の発言では金融緩和の方向。
FOMCに関しては、まだ未知数だが仮に何もしなければ来年には米景気が減速の可能性がある為、何かしらの対策はうってくるだろう。
あとはその対策の市場での評価次第になるが・・・・
ひとまず選挙に関しては金融緩和→円安→金高
FOMCに関しては極端に景気に打撃を事は回避してくると思われるのでひとまずは今週いっぱいは買い方針でいきたい。
現状東京金先限4550円(11日1時33分)にて短期的な買い建ちを実行。
金投資
現在東京金先限4554円。
直近の高値4659円より約200円ほど下げた状態でもみ合っている。
現状は自民党安部さんの発言で円安に振れていたが、いっぷくしている。
そろそろ選挙も近い為、噂で買ってニュースで売る、ファンドが利食いに動く
可能性もある。
その為、短期で売っていた金をひとまず決済したい。
今後は今週に米雇用統計(たぶん改善して金は上がると思うが)、国内では選挙も
ある為、慎重に見極めていきたい。
金投資
現在の東京金市場先限は4629円(28日1時t44分現在)の値をつけている。
イスラエルの空爆もエジプトの介入により沈静化。
ギリシャ融資の件も融資決定でひとまず目先は安心感が広がってきた。
金市場に関しては東京市場では11月6日の4330円を底値に11月26日には4659円まで
上昇し、NY市場では11月5日の1672.5ドルから11月23日には1755.0ドルまで上昇した。
ドル円に関しては11月9日の1ドル=79.04円から22日には82.83円まで円安が進行した。
選挙の結果次第では(自民が勝てば)一段の円安も期待できるだろうが、現状では先行して
上昇した気配も否めない。
その為、ひとまず中長期の買いは決済する。(中長期にしては短すぎるが・・・)
あと、現状の値段で短期として売建していく。(4629円)